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THIS WEEK【政治】《皇室典範改正「賛成」で大失態》中道改革・小川淳也代表(55)が浴びるカウンター
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週刊文春デジタル
4日前
「これほど見事なカウンターは近年の国会で見たことがない」。政治記者がそう語るのは7月15日の党首討論でのことだ。 中道改革連合の小川淳也代表(55)が高市早苗首相に「読み物を読まれていることは残念だ」「ライブ感あるやりとりにご協力頂きたい」と注文。高市氏はこう切り返した。「ご自身もメモを見ておられまし...
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THIS WEEK【経済】《日経平均急落でもストップ高》サイゼリヤ株価急騰の「盲点」 高い原価率と今後の値上げ幅はどうな
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週刊文春デジタル
4日前
半導体銘柄が大崩れし、日経平均株価が急落する中、外食大手サイゼリヤの株価は7月16日にストップ高を記録するなど、逆行高となっている。「15日の第3四半期(昨年9月~今年5月)決算発表で、松谷秀治社長(68)が9月以降に価格改定を視野に入れていると発言したことが投資家に好感された。全国統一価格から立地別価格...
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THIS WEEK【社会】《元生徒に3度目の支払い命令》山形中1マット死事件「30年以上続く“父の闘い”」
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週刊文春デジタル
4日前
実に3度目の賠償命令となった。1993年、山形県新庄市の旧明倫中学校1年生の児玉有平さん(当時13歳)が、体育用マットの中で窒息死しているのが見つかった事件。学校内のいじめが背景にあり、事件に関与したとして生徒7人が傷害や監禁致死の容疑で逮捕・補導された。遺族は損害賠償を求めて民事訴訟を起こしていたが、...
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THIS WEEK【国際】労働者階級からイギリスの首相に アンディ・バーナム新首相(56)の“成り上がり”人生
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週刊文春デジタル
4日前
英国でアンディ・バーナム新首相(56)が誕生した。2016年に行われたブレグジット(英国のEU離脱)の国民投票から10年。迷走を続ける英国政界にあって、7人目の首相となる。「北部訛り」がトレードマークのバーナム氏は1970年、英国北部リバプールに生まれた。「労働者階級のカトリック家庭で育ち、父は英通信大手BTの...
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THIS WEEK【スポーツ】侍ジャパン監督に井口資仁(51)が内定 イチロー、松井が拒否したワケ
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週刊文春デジタル
4日前
プロ野球ダイエー(現ソフトバンク)やメジャーリーグで活躍し、ロッテの監督を務めた井口資仁氏(51)が野球日本代表「侍ジャパン」の監督に内定したと報じられた。井口氏は6月14日に都内で行われたイベントで監督候補として自身の名前が挙がっていることに関して「責任の重い仕事だが、興味はある」と口にするなど、...
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THIS WEEK【芸能】還暦間近でハイレグ姿を披露 杉本彩(58)のヌード一貫タレント人生
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週刊文春デジタル
4日前
17日、女優の杉本彩(58)がレシピ本『杉本彩の美筋ごはん』(主婦の友社)の発売記念取材会に出席。「レシピ本の出版は18年ぶり。前作の『男を虜にする料理』に触れ、当時は『ギラギラしていた』と振り返った」(スポーツ紙記者) 杉本は京都の祇園出身。中学時代に着物モデルのアルバイトを始め、17歳でスカウトさ...
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THIS WEEK【政治】玉木雄一郎は「自民を揺さぶる」内閣改造で連立はどうなる?「笑顔で顔面パンチをくらった」
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週刊文春デジタル
2週間前
波乱まみれだった特別国会が終幕を迎えるが、永田町の次の焦点として、国民民主党の玉木雄一郎代表(57)の決断に注目が集まっている。一時は拒否に傾いた連立政権入りについて、与党が対立の元凶だった衆院定数削減法案の早期成立を断念し、風向きが微妙に変化したのだ。「麻生太郎さんだって、官邸がこんな強引に国...
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THIS WEEK【経済】《負債総額1152億》全東信が巨額破産で 地銀、信組…金融債権者リスト「連鎖倒産の懸念も」
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週刊文春デジタル
2週間前
7月6日、金融界に激震が走った。大阪市に本社を置くクレジットカード決済代行大手の「全東信」(髙山萬保社長)が突然、大阪地裁に破産を申請し、手続きの開始決定を受けたのだ。同社の申立書によると、負債総額は約1152億円に上る。「全東信の主力事業は、飲食店や夜間業種を対象とした『クレジットカード売上の早期...
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THIS WEEK【社会】《「検察なめんな」と被疑者恫喝》元特捜検事“有罪”の可能性は?「現職検事と取調べ相手女性との不適
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週刊文春デジタル
2週間前
「検察なめんなよ」 被疑者をそう怒鳴りつけ、「俺たちは人生を狂わせる権力を持っている」と言い放った検事が、今度は自ら被告席に座った。 不動産会社・プレサンスコーポレーション(当時)を巡る業務上横領無罪事件。取り調べで机を叩きながら威圧的な言動を繰り返したとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元大...
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THIS WEEK【国際】“海外逃亡”W杯監督が国会へ 韓国「大統領すら訴追」の熱量
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週刊文春デジタル
2週間前
韓国国会の文化体育観光委員会は7月22日、大韓サッカー協会を巡る聴聞会を開く。証人はワールドカップ北中米大会で韓国代表の指揮を執った洪明甫前監督、協会長として洪氏の監督就任を強く推したとされる鄭夢奎前会長らだ。 韓国代表がグループステージで敗退後、韓国市民の激しい怒りの声がネット空間に充満。李在明...
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THIS WEEK【スポーツ】村上宗隆が復帰後すぐ球宴出場 更なる進化へ意外な課題とは?
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週刊文春デジタル
2週間前
5月末に右太もも裏の肉離れで戦線離脱した米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆(26)が7月11日、久々にメジャー復帰。同じ日に初のオールスター出場も決まった。 昨オフにヤクルトからポスティング移籍を認められて、2年総額3400万ドル(約53億6000万円)で契約を交わした村上。「チームは前年まで3年連続シーズ...
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THIS WEEK【芸能】「10年ぶり新曲」の中森明菜 復活を後押しした2人の女性
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週刊文春デジタル
2週間前
20年ぶりとなる全国ツアーの東京公演初日が行われた13日、中森明菜が61歳の誕生日を迎えた。「1日発売の10年ぶりのシングル『ごめんと、すきと、』などを披露。このツアーのために禁酒とボイストレーニングに励み、往年の歌声を取り戻そうと全力を注いだそうだ」(音楽関係者)
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THIS WEEK【政治】《マスコミ批判動画で支持者急増》自民党・小林鷹之政調会長が髪型を変えた理由
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週刊文春デジタル
3週間前
自民党の小林鷹之政調会長(51)が徐々に目立ってきている。SNS上では、記者をたしなめる様子が話題になった。 小林氏は6月30日、皇室典範改正案をめぐる自民党の麻生太郎副総裁と日本維新の会の藤田文武共同代表の会談に同席した。そこで記者団の取材に応じた小林氏に、一人の大手紙記者が「中曽根弘文さんが、先日...
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THIS WEEK【経済】《Mrs. GREEN APPLE元ドラマーを社外取に》東証プライム上場・ラウンドワンの経営課題
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週刊文春デジタル
3週間前
人気バンドMrs. GREEN APPLEの元ドラマー山中綾華氏(31)が6月27日、自身の公式Xで「ラウンドワン」の社外取締役に就任したことを明かした。「山中氏は2021年末にミセスを脱退後、23年に社会保険労務士試験に合格。ラウンドワンは『プロドラマーとしてのエンタメ業界の現場感覚・クリエイティブな視点』『社労士とし...
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THIS WEEK【社会】「まだまだ俺はモテる」妻に無断で愛人と養子縁組、元世界王者・薬師寺保栄の“呆れた言い分”
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週刊文春デジタル
3週間前
養子縁組届に妻の名前を勝手に書いて偽造し、区役所に提出したとして、プロボクシング元世界王者の薬師寺保栄被告(57)が有印私文書偽造などの罪で在宅起訴されたことが、7月3日に明らかになった。28歳の交際相手を養子にする目的だったとのことで、女も同じ罪で在宅起訴された。 一体、どういうことなのか。社会部...
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THIS WEEK【国際】《会いに行ける大統領》公式暗号資産で14億荒稼ぎ、トランプ資産報告書の中身
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週刊文春デジタル
3週間前
米政府倫理局がトランプ大統領の2025年分の資産報告書を公開した。全927頁に及び、8頁だったオバマ氏、11頁だったバイデン氏と比べて異例の長さだ。総収入は22億ドル(約3500億円)にのぼり、歴代大統領で突出した稼ぎぶりを誇るが、「大統領の地位を利用して私腹を肥やしたのでは」との疑念が浮かんでいる。 矛先が...
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THIS WEEK【スポーツ】ソフトバンク中村晃引退で決断が迫られる大べテラン
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週刊文春デジタル
3週間前
7月3日、ソフトバンクの中村晃(36)が今季限りでの現役引退を発表した。鷹一筋19年のベテランがユニフォームを脱ぐ決断を下し、会見ではサプライズで柳田悠岐(37)ら9人が花束を渡し、中村との別れを惜しんだ。 かつてはバリバリのレギュラーだったが、今年は主に代打出場で23試合の出場に止まり、交流戦に入っても...
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THIS WEEK【芸能】《亀梨和也との結婚、妊娠を報告》“肘ブラ”セミヌードが転機、田中みな実の脱あざとすぎ人生
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週刊文春デジタル
3週間前
4日、田中みな実(39)がラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)に出演し、6月29日に発表した元KAT-TUNの亀梨和也(40)との結婚・妊娠を改めて報告。喜びを滲ませつつも、「年齢も年齢ですし。無事に生まれてくるかどうかドキドキしているので」と心境を明かした。 学生時代に準ミス青山に輝き、200...
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THIS WEEK【政治】《副首都法案の修正で維新に焦り》吉村洋文に党内でブーイング「見立てが甘かったんと違うか」
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週刊文春デジタル
4週間前
蜜月だった自民党と日本維新の会との間にすきま風が吹き始めている。維新が執心してきた「副首都」構想の関連法案と衆院議員定数の削減法案は、与党が6月24日、衆院に共同提出こそしたものの、7月17日までの今国会中に成立する見通しは立たない。吉村洋文代表(51)の求心力にも陰りが見えてきた。「これまでの話と違...
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THIS WEEK【経済】日産株主総会で異例の再任否決 “影の社長”が排除された理由
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週刊文春デジタル
4週間前
異例の展開だった。6月23日に開かれた日産自動車の定時株主総会で、会社側が提案した社外取締役候補、永井素夫氏(72)の再任議案が否決されたのだ。「永井氏は、日産のメインバンクであるみずほフィナンシャルグループの中核会社、みずほ信託銀行の副社長などを歴任した人物です。銀行員時代は国際畑で海外勤務も長か...
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THIS WEEK【社会】《東京・北区小学校火災》「積極的な指導で評判は良い」40代女性音楽教師の素顔「電気ストーブのコー
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週刊文春デジタル
4週間前
東京・北区の区立滝野川第三小学校で6月19日、火災が発生した。火の手が上がったのは4階の音楽準備室。隣の教室にいた、5年生の児童と40代の女性教員など、11人が怪我を負ったが、命に別状はなかった。 火災発生時、女性教員はいち早く異変に気付いたという。廊下に煙が充満して階段からの避難ができないと判断すると...
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THIS WEEK【国際】富士電機社員が中国で拘束 通報強化で摘発リスクが上昇中
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週刊文春デジタル
4週間前
大手重電メーカー、富士電機グループの社員2人が遼寧省大連市で国家輸出入禁止貨物密輸罪の容疑で拘束された。中国側は詳細を公表していないが、デュアルユース(軍民両用)品目に指定されたレアアース磁石を輸出したとみられる。製品に組み込んだ磁石を日本で取り外し、別の製品に再利用する行為が問題視された可能性...
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THIS WEEK【スポーツ】《第2子誕生》大谷翔平(31)が悩む “問題児”女房役との夫婦仲
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週刊文春デジタル
4週間前
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(31)は6月25日(日本時間、以下同)のツインズ戦で「一番・指名打者兼投手」として第2子誕生後初めての先発マウンドに立った。結果は6回5安打3失点で8勝目をマークしたが、登板中から不穏な空気が漂った。「12日から首の張りのため、負傷者リスト(IL)入りしている正捕手のウ...
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THIS WEEK【芸能】《W杯中に9回目の結婚記念日》平愛梨(41)、夫・長友佑都を叱咤する“キック力”
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週刊文春デジタル
4週間前
6月24日、平愛梨(41)がインスタグラムを更新し、夫でサッカー日本代表の長友佑都と9回目の結婚記念日を迎えたことを報告。「遠征も多くあったりする中で毎日“おはよう”“おやすみ”は欠かさない」と幸せいっぱいに綴った。 安室奈美恵に憧れ、14歳で芸能界入りした平。「ドラマ『3年B組金八先生』の生徒役で注目を集...
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THIS WEEK【政治】《「共通の敵」は麻生太郎副総裁》林芳正が武田良太と夜の会合 “山口のドン”が参加した理由
コメ0
週刊文春デジタル
1ヶ月前
高市早苗首相がG7から帰国した6月18日、「ポスト高市」を狙う林芳正総務相(65)の会食が話題になった。14日の党会合で「志を持ち続けていきたい」と総理総裁への意欲を示したばかりの林氏が向かった先は東京都内の高級イタリアン。会食相手は武田良太・元総務相だった。「持ちかけたのは林氏。4月20日に予定されてい...
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THIS WEEK【経済】東和、島根だけじゃない…危ない地銀の実名《日銀の相次ぐ利上げで再編加速》
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
日銀の相次ぐ利上げを背景に地銀の収益が急回復している。地銀97行の今年3月期決算は、純利益の合計が前年比4956億円(37.9%)増の1兆8043億円だった。「利上げで貸し出しに伴う利益が大きく伸びたのが主因です。一方、利上げは保有債券の評価損を拡大させる側面もある。いくつかの地銀では赤字に転落するなど“危ない...
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THIS WEEK【社会】《鍼灸師が女性の胸を揉み逮捕》日記に書いていた“露骨な顧客研究”「嫌がらなかった」「○○まで大丈夫
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
この客は嫌がらなかった。もっと触れる。鍼灸師の「日記」には、きわどいマッサージをした顧客の反応が書き残されていた。施術ではなく、自らの性的欲求を満たすために――。 新宿にある「新宿西口鍼灸整体院」の院長、宮本昇容疑者(55)が6月16日、警視庁新宿署に不同意わいせつ容疑で逮捕された。
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THIS WEEK【国際】米イラン戦闘終結の立役者 カタールの“仲介戦略”とは
コメ0
週刊文春デジタル
1ヶ月前
6月17日、米トランプ大統領とイランのペゼシュキアン大統領は、約4カ月続いた戦闘の終結に向け、14項目の覚書に署名した。「カタールと、カタールの人々と共に取り組めたことは、本当に喜びだった」 トランプ氏がそう振り返ったように、“仲介役”として陰で支えたのが、カタールである。1週間で2度、イランの首都・テ...
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THIS WEEK【スポーツ】楽天新監督に吉井理人就任で石井一久GMの去就に暗雲
コメ0
週刊文春デジタル
1ヶ月前
プロ野球楽天イーグルスが大混乱に陥っている。パ・リーグの最下位をひた走る中、交流戦期間中の6月10日に三木肇監督を休養させ、塩川達也監督代行を立てた。そのまま塩川監督代行にシーズン最後まで指揮を執らせるかと思われていたが、17日、新監督に吉井理人前ロッテ監督(61)が就任すると発表したのである。 球団...
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THIS WEEK【芸能】「焼き鳥屋でハイボールを…」吉高由里子 白髪ヘアの自然体
コメ0
週刊文春デジタル
1ヶ月前
6月19日、都内で行われた映画『黒牢城』の初日舞台挨拶に吉高由里子(37)が登壇した。「本木雅弘演じる荒木村重の妻役で出演。『刀ではなく言葉で斬る時代劇』と評された同作にちなみ、『斬られた言葉』を尋ねられると、『お祖母ちゃんから“あんたは橋の下で拾ってきた”と言われた』という幼少期のエピソードを明かし...
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THIS WEEK【政治】河野洋平が麻生太郎を批判しなかった理由《ハト派の家風を貫き逝去》
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
元衆院議長で自民党総裁を務めた河野洋平氏が6月8日に亡くなった。89歳だった。 10日夜に報じられ、翌11日は各社が評伝を出した。際立ったのは産経新聞で、大物政治家なのに評伝はなかった。 他社の政治部記者は「産経はなにより河野談話への向き合い方で迷ったのでは」。1993年、宮沢内閣の官房長官だった河野氏は...
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THIS WEEK【経済】日銀・植田総裁が入院で初陣 内田副総裁は白血病に克った
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
日本銀行の植田和男総裁(74)は肝嚢胞(かんのうほう)感染症治療のため入院し、6月15日、16日の金融政策決定会合を欠席した。在任中の総裁の欠席は異例で、植田氏は事前に書面で意見を提出したものの、議決には参加しなかったという。「病状は9日の検査入院で判明。入院期間は2週間程度の見込みで、現在はリモートワ...
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THIS WEEK【社会】《“違法スカウト”ナチュラルのナンバー2逮捕》情報漏洩の元警官が“再就職”「俺以外にも情報を流したや
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
違法スカウトグループ「ナチュラル」のナンバー2が捕まった。警視庁は6月11日、幹部の榎本悠人容疑者(35)を職業安定法違反(有害業務の紹介)容疑で逮捕した。榎本は配下のスカウトから回収した年間数十億円規模に及ぶ金の管理など、組織の運営部門を統括。「管理部門の心臓」と呼ばれてきた人物だ。「木山」ことト...
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THIS WEEK【国際】中国がまさかの「首位陥落」“爆買い外国人”の新主役は?
コメ0
週刊文春デジタル
1ヶ月前
2025年に10兆円近い消費額を生み出した訪日外国人観光客(インバウンド)。円安時代の日本経済を支えてくれる存在だが、いま密かに“主役交代”が進んでいる。 従来、最もお金を使う国として、まず思い浮かぶのが「爆買い」が代名詞の中国だった。ところが、最近公表された観光庁の「インバウンド消費動向調査」による...