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『Innocent Eyes』119〜1990年から1991年にかけての記憶-1
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『Innocent Eyes』119〜1990年から1991年にかけての記憶-1

2020-06-11 17:00
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 新たな書き下ろしの新刊に向けて文章を書いていて、またいくつもの記憶が鮮やかに蘇った。
 
 記憶というのは不思議なもので、静かにしまわれていたものが、ちょっとしたきっかけで蘇り、まるで昨日のことのようにリアルに感じ始めたりする。

 記憶によっては、その細部へもアクセスできるようになる。
 
 今回、僕はこれまであまり記憶を辿ることのなかった、アルバム「Jealousy」のレコーディングについて記憶を巡らせることになった。
 
 思うに人は、苦労したり一生懸命になったりした結果、それが見事に実ったり報われたりすると、記憶が鮮明に残るのではないだろうか。
 
 本当のことはわからないけれど、少なくとも僕の中ではそのような傾向がある。
 
 「Jealousy」の頃よりも「BLUE BLOOD」の頃の方が記憶がより鮮やかなのは、同じように成果があったり報われたりしているのだけれど、「BLUE BLOOD」の頃の方が
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「BLUE BLOOD 」の影に隠れたような
Jealousy (+「ART OF LIFE」)についての
詳しい内容が 書かれてる〖伝説のライナーノーツ〗 私の中ではどちらも 素晴らしい名曲でも
携わってた津田さんにとっては、両方の作品の違いだったり、思いがあるんですね!

暑い夏に熱い曲が出来上がり、真っ赤な顔して皆んなと喜んでる姿が思い浮かびます。

早く 伝説のライナーノーツが読みたくて
ウズウズです!!! マロン
2ヶ月前
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