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V援隊限定インタビュー:CANIVAL編

■まずCANIVALは四国から通い各ライブハウスでライブをしていたと聞きました。道のりや大変だった事を聞かせて下さい! 志輝:四国を出るには毎度橋を渡らないといけないんですが、それにイチイチお金がかかるくらいで(笑)後は他のバンドさんと変わらないと思います。逆に関西より下のライブなら東京バンドさんより近いですしね。 kosuke:移動距離に関してはどこで活動するバンドさんも大変なところは同じと思いますが、四国はバンドが少なく、その中でもヴィジュアル系に関しては4県まとめてほとんどいないので、自分たちのホームでのイベントが困難であったことは大変に感じました。 はるや:四国は周りが海に囲まれていて、四国をでるのに必ず橋を渡るかフェリーに乗るかしないとでれないので交通費などが人一倍かかって大変でした! Luvia:移動距離が長いので、移動で疲れたりはしていました。 ■四国バンドとしてのプライドや思いはありますか? 志輝:昔はそういうことに拘った時期もありましたが、広い目で見るとどこに住んでるバンドでも「やるべきこと」とか「必要なもの」って同じだと思うんですよね。偉大な先輩方もいますし地元への愛はありますが、今はあまり深く考えていません。 kosuke:バンドが少ない分、そこをプラスに考えるといいますが、とにかく第一の目標に四国でバンドとしても個人としても1番にならなければいけない、なりたいという気持ちは強いです。 はるや:プライドとかはないですね!元々四国の人間じゃないので! Luvia:四国は田舎だけど東京や大阪のバンドに引けを取らない、むしろそれ以上にかっこいいバンドだと思っています。 ■現在までの活動で得た経験は計り知れないとは思いますが、その中でも一番大きかったと思う経験は? 志輝:全曲の作詞作曲を手がけられたことですね。解散発表をした時に色んな方面から予想の何倍ものメッセージを頂いて、自分の作ったものが自分が思っているよりも遥かに大きな影響を人に与えていたんだなと感じました。 kosuke:1番の何かというものは沢山の出来事の中選べませんが、その中でもトータルしてバンドをする中自分の小ささに気づくことは大きい出来事でしたね。 バンドマンって根拠の無い自信って持ってるものだと思うし、持つべきものだと思うんです。その中そのようなマイナス要素って目を向けたくないところでもあると思うのですが、そこにしっかり向き合うことで成長できたことは凄く大きな出来事でした。 はるや:どれが1番とかはないです。毎回のライブ常に自分のベストなステージングをみんなに見てもらって、どういう風に捉えてもらえているのかというのが常に経験値になっていってます! Luvia:四国バンドですが、土地にとらわれず全国各地色んなところでライブができたこと自体が一番大きかったと思います。他のいろんなバンドさんと対バンすることで、交友関係が広がったり、バンドの動かし方や違った考え方など様々なことを学べたこと。 ■CANIVALというバンドで活動してきて一番の宝と一番辛かった事を教えてください。 志輝:メンバー、友人、ファン、大切な人達に出会えたことが一番の財産です。 kosuke:自分を知ってもらえたステージは一生背負える宝です。 辛かったこと、悔しいことでもあるのはもちろん解散ですよ。 はるや:1番の宝は今まで温かい目で見てくれた方や今も気になってくれてると思ってくれている方ですね! 辛かったことは自分自身挫折した期間があって、そのときは最高に辛かったですね。 Luvia:一番の宝は思い出です。辛かったことはあまりありません。 ■今まで行かれた土地で一番印象の強い土地や店を教えてください。 志輝:やっぱり田舎者からすると東京の人の多さは未だにビックリしちゃいますね(笑) kosuke:やっぱりどこでライブをしてもその土地の良さ、厳しさはそれぞれですが、地元徳島での安心感に勝るものはないですね。 店に関しては酒が呑めればどこも素敵なのでこれといって選べません。 はるや:どこの土地もいいとこだらけで、1番はないですね! Luvia:大阪ですかね、一番ライブをした回数が多い場所です。 店は思いつきません。 ■四国で一番のオススメスポットを教えてください。 志輝:各地の名物食べておけばどの県でもある程度楽しめるかと。 kosuke:どこものどかで居心地は抜群ですよ! はるや:四国のオススメは鳴門大橋から見える景色ですかね! Luvia:高松の瓦町付近ですかね、それしかわからない笑 ■これからのV系シーンについてどうお考えですか?また、四国のV系シーンについてどうお考えでしょうか? 志輝:これからのシーンというのはよく分かりません。好きなものと流行りモノがズレてるので…。四国のシーンに関してはやりたい人がやりたいことをやればいいと思います。現実的なところは抜きでね、僕はそうしました。 kosuke:新しいものを生み出すことが生き残るためにも大事なことだと思いますが、まずは自分が自分らしくいられるスタイルを確立し自分を愛してやることが大事だと思います。V系シーンをまとめそこに言葉を放てる人にはまだなれていませんね。 四国のV系シーンに関しましては、シーンが止まってしまっている分、もう一度そのシーンを動かすことのできる刺激あるバンド、人物になりたいと思っておりますが、四国でのイベントがなかなかできなくそれを叶えられなかったことに悔しさは大きいです。 はるや:四国のV系が盛んだったときのように戻ってほしいという気持ちは強いです。 Luvia:どちらも盛り上がってほしいなとは思います。 ■今のメンバーで良かったなと思う事は? 志輝:思ったことを言い合えることですかね。 kosuke:始まった時からこのメンバーしかいないと確信があったのでそれは今も変わりません。 はるや:楽しいです! Luvia:気を遣わないでいいところ。ふざけ合えるところ。 ■解散までまだ沢山ライブが決まっております!一つ一つのライブに対しての思いをお聞かせください。 

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