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記事 31件
  • Vijuttoke18年12月号「JACK+MW」インタビュー

    2018-12-19 21:00  
    JACK+MW HPL→R Bass.崇 / Drum.臣 / Voice.琉架 / Guitar.蓮誠

    11.28に待望の1st FULL ALBUM『Xanadu』をリリースし、普段語る事の無いVo.琉架がその全貌を初告白!次から次へと仕組まれるシクマレタヤミ!?その闇の実態に迫る!!
    -この度は1st FULL ALBUMリリースおめでとうございます!
    一同…ありがとうございます!!
    -改めまして、自己紹介を頂けますか?
    琉架…琉架です。(以下、琉)
    蓮誠…ご機嫌麗しゅう、ギターの蓮誠です。(以下、蓮)
    崇…俺が重低音担当のベース崇だZE!!
    臣…はじめまして、ドラムの臣です。
    -今回はその1st ALBUM『Xanadu(ザナドゥ)』発売を記念して、全作詞作曲を担当しているボーカル琉架さんに、アルバムの内容や、裏話、聞き所をじっくり紹介して頂きたいと思いますが…普段こういう事、語
  • Vijuttoke18年12月号「D」インタビュー

    2018-12-19 21:00  
    D HP

    L→R  Guitar.HIDE-ZOU / Bass.Tsunehito / Vocal.ASAGI / Guitar.Ruiza / Drums.HIROKI

    (告知)
    D New Single「Deadly sin」 NOW ON SALE
    ①CD+DVD(TYPE-A)
    品番:YICQ-10411/B 
    価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】全3曲収録
    Disc-1(CD)
    1. Deadly sin
    2. STAR SAPPHIRE
    3. Deadly sin (Instrumental) 
    Disc-2(DVD) 
    Deadly sin (Music Video)
    ②CD+DVD(TYPE-B)
    豪華ブックレット仕様
    品番:YICQ-10412/B
    価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】全3曲収録
    Disc-1(CD)
    1. Deadly si
  • Vijuttoke18年11月号「D」インタビュー

    2018-11-27 22:00  
    D HPL→R  Guitar.HIDE-ZOU / Bass.Tsunehito / Vocal.ASAGI / Guitar.Ruiza / Drums.HIROKI
    (告知)
    【 2018.11.14(Wed.) 
    D New Single「Deadly sin」 Release!!! 】
    ①CD+DVD(TYPE-A)
    品番:YICQ-10411/B 
    価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】全3曲収録
    Disc-1(CD)
    1. Deadly sin
    2. STAR SAPPHIRE
    3. Deadly sin (Instrumental) 
    Disc-2(DVD) 
    Deadly sin (Music Video)
    ②CD+DVD(TYPE-B)
    豪華ブックレット仕様
    品番:YICQ-10412/B
    価格:¥1,800(本体価格)+税
    【収録内容】全3曲収録
    Disc-
  • Vijuttoke18年11月号「ユウヤヤバセ」インタビュー

    2018-11-27 21:00  
    100pt
    ユウヤヤバセ HP
    (告知)
    2018年10月31日(水)2nd Single「BROCANTE」release
    収録曲
    1.BROCANTE
    2.Another Story
    3.Unknown War
    4.YABASE
    品番:YYBS-002
    価格:¥2,000 (tax in)

    ユウヤヤバセ LIVE SCHEDULE
    18年12月01日(土)
    高田馬場Club Phase 
    3rd ワンマン「BONDS」
    DuelJewel LIVE SCHEDULE
    19年3月1日(金) 
    Zepp Tokyo 

    DuelJewelのギタリスト祐弥のソロプロジェクト、ユウヤヤバセ!
    2nd Single「BROCANTE」をリリース!そしてDuelJewelも!?
    Vijuttoke初登場です!!
    ■VIjuttoke初登場のユウヤヤバセさんですが、まずは自己紹介をお願いします。
    ユウヤ:DuelJewelではギターを、ユウヤヤバセでは熱唱しております!!祐弥ですフゥー!!ダイエット11年目突入です!!
    ■2018年10月31日に2nd Single「BROCANTE」をリリースしました。こちらはどんな作品になっていますか?
    ユウヤ:BROCANTEはこの間のワンマンで初めてお披露目したのですが、みんな身体に入るのが早かったのかすぐに一体感が生まれました。1st SingleのRUN TO THE SUNの曲達に比べてライブで即戦力になる攻撃的な曲で構成されています。Another StoryはKちゃんが書いてくれた曲で、自分と同じ、ギタリストからのソロ転身を遂げた彼らしい熱の中に美しいリフレインサビの印象的な曲です。 Unknown Warは同じDuelJewelのギターであるShunちゃんが書いてくれました。DuelJewel時代を継承している激しいギターリフの曲でギターソロはShunちゃん本人が弾いてくれています。それぞれとても本人らしい色と味が出た楽曲で、その部分をライブでも引き出して行ければと思います。
    ■タイトル曲の「BROCANTE」について、詳しく教えて下さい。
    ユウヤ:2nd Singleはライブで踊れて暴れて煽れる激しい曲を作ろうと決めていて、沢山そういう要素を入れたので思った以上に運動量が多い曲になりました。無茶して暴れまくって叫びまくってあの頃の体力を蘇らせて現役取り戻す!みたいな曲って決めてたんで叶う曲になって良かったです (笑)
    ■各曲の歌詞のコンセプトなどにについても教えて下さい。
    BROCANTE
    ユウヤ:フランス語で美しいガラクタという意味でアンティークな物よりも少し雑多な、長年愛されてきた道具といった意味です。それぞれ自身のバンドが解散して、身も心もボロボロになって、それでもまた大好きな音楽にしがみついて足を引きずりながらでも歩いていく。それはきっとファンのみんなもそうなのもしれない、みんな疲れてる中頑張ってんだいう事を言いたくてこういった内容になりました。
    ガラクタ達の狂宴ですが、騒ぎながらえもしれぬ不安に震えている心情です。
    Another Story
    ユウヤ:Kちゃんの代表曲に「STORY」という曲があって、そのスピンオフというか外伝といった意味で書きました。何もうまくいかず周りに当たり散らし、卑屈になってしまったKちゃんがいたらという違う世界線のお話です。
    Unknown War
    ユウヤ:夢現で朦朧とした白昼夢と後悔を歌った曲です。行き過ぎた妄想とかけ離れた現実、いつだって人は他人には言えない自分との戦いがある事を歌ってます。
    YABASE
    ユウヤ:ヤバいSEです (笑)
    ■12月1日(土)高田馬場CLUB PHASEにてユウヤヤバセ3rdワンマン「BONDS」が決定しています。どんな日になりますでしょうか? 
  • Vijuttoke18年11月号「DEXCORE」インタビュー

    2018-11-27 20:00  
    100pt
    DEXCORE HP

    L→R 澄 (Bass)  |  直樹 (Drums)  |  架神 (Vocal)  |  haku (Guitar)

    (告知)
    ワンマン
    ●DEXCORE Oneman Live 2018[Truth.]
    -Tokyo-
    12月8日(土) 東高円寺二万電圧
    -Osaka-
    12月15日(土) 心斎橋PANHEAD GROOVE
    -Nagoya-
    12月22日(土) 名古屋CLUB 3STAR

    ●11月14日(水) 発売 4th Single「Brain Washing」
    Brain Washing [初回限定盤]
    CD) 1.Brain Washing
    2.HEY!! Cockroaches.
    DVD)「Brain Washing」 
    MV + MAKING
    JRCS-1005A
    ¥1,800(tax out)
    Brain Washing [通常盤]
    CD) 1.Brain Washing
    2.HEY!! Cockroaches.
    3.Naked
    JRCS-1005B
    ¥1,500(Tax out)

    DEXCORE史上で最もDEXCOREな「Brain Washing」完成。
    誰の意見にも洗脳されず、あなたの感性でこの名盤を感じろ!
    ■ちょっとまだ振り返るには早いかもしれないんですが、2018年はDEXCOREにとってどんな年でしたか?
    架神:2017年かぁ・・・
    haku:2018年ね!(笑) ~一同爆笑~ 
    架神:今年はひたすらLIVEに没頭していた1年だなと思います。
    澄:それに明らかにLIVE本数も増えたし、回を重ねるごとに成長できてると思ってます。
    haku:今年の7月にこのメンバーで1周年だったんですけど、DEXCOREっていう塊の中でようやく個人個人の色が出せるようになってきたと思ってるので、それを高めてもっとDEXCOREの密度を濃くしていきたいです。
    ■ドラムの直樹さんは一番後ろからバンドや客席を見ていてDEXCOREは変わってきていますか?
    直樹:それは格段に変わってきてますね。後ろから見てると、ほんのちょっとした昨日との変化や、色んな事にチャレンジしてるのがわかります。誰の目から見ても分かる大きな変化じゃなくても、小さな積み重ねが大きい変化に繋がっていくので、負けてられないなって思いますね。それに、お客さんのノリも変わってきてますね。少しずつ全体を巻き込めるようになってきてるというか。
    架神:それは僕も感じてますね。前と比べて少しずつ反応が増えてきてるのは巻き込めて来てるかなと思います。
    ■11月14日にニューシングル「Brain Washing」がリリースされますが、DEXCOREっぽさを全部詰め込んだ楽曲だなと思ったのですが。
    架神:おっしゃる通りです(笑) リリースでは毎回毎回その時に出来る事を全て詰め込んでるんですけど。まさにこの1枚もその通りです。
    ■曲作りの時は、よし、リード曲を作るぞ!って感じで作っているんですか?
    架神:今回はそうなんです!初めて。これまでだとストック曲からある程度絞ったものの中から選んでたんですけど、今回は期限を決めて何曲か作るという中で一番最後に出来たのが「Brain Washing」です。
    ■新たな扉を開けたわけですね!そうやって出来た曲をメンバーみんなで選曲して「Brain Washing」が選ばれたと。
    澄:どれも素敵ですごい悩みましたけど、最終的に。
    haku: そうですね。でも基本的にDEXCOREの世界観は架神君が作り出してる曲が大元にあるので、よっぽどアレなのは”違うんじゃない?”って言いますけど(笑) 、僕は架神くんがこれがいいって言うなら結果それで良いし、間違いないんですよ。
    ■楽曲を持ってくる時にはメンバーへの細かい指示とかあるんですか?
    架神:いや、あまりないですね。原曲から変わり過ぎなければ大丈夫という感じで、それよりは音にこだわってます。基本ドラムを前面に出しているんですが、今回は曲のイメージ的にも少しドラムを引っ込めてギターを上げたんです。個人的にはベースが出てるのも好きじゃないんですけど、今回はベースも少し上げてますね。
    澄:プレッシャーですね(笑) しかも今回、いつもなら4弦を使っているパートも「全部5弦で弾いてくれ」っていう架神くんからのミッションがありまして。
    架神:僕、弦の張った感じがあんまり好きじゃなくて。
    澄:ハイフレットで手をバタバタさせるっていう事をやった事がなくて、結構大変でした。
    ■いいですね!音楽雑誌っぽい話題きましたね!直樹さんはどうでした?
    直樹:この曲は多分どのパートも、構成というかフレーズを覚えるのが大変なんですけど、ドラムは今回のは体に染み込ませれば大丈夫なパターンです。フレーズは出来るだけ原曲通りですけど、自分なりにやりやすく、バレないようにアレンジしちゃってる部分もありますけども(笑) 
    ■ドラムじゃない人がドラムを付けると、手が何本いるの?っていうフレーズだったりする事があるって聞きますもんね(笑)  この流れでもう一個聞きたいんですけど「グロウル」ってなんですか?
    架神:低い方の「ウォー」ってやつです。
    ■なるほど!あれって吸うのと吐くのとあって難しいんですよね?
    架神:慣れるまではそうですね。慣れちゃえば大丈夫ですよ。僕は歌う時”吸い”はやらないです。”吸い”だと何言ってるか分かんないし、感情を載せるのが難しくて。でもそもそもこういう声出してる時点で何言ってるか分かんないんですけど(笑)~一同爆笑~ 
    架神:感情を載せられるグロウルは”吐き”なんですよ。
    澄:「Brain Washing」ではないんですけど、LIVE中に違う曲で僕がコーラスをする部分で”吸い”でしてたら、終わってから「吸わないで」って言われて架神くんにすぐバレました(笑) 
    ■そんなにすぐ分かっちゃうものなの?
    架神:分かりますね、ぜんぜん違いますよ。僕はやっぱり感情とか言葉を伝えたいので。
    ■架神くん的グロウルワンポイント講座、教えてください。
    架神:ワンポイントは、気持ちがめっちゃ大事。
    ■え?発声方法とかじゃなくて?(笑)
    架神:それも必要ですけど、いや本当に、最終的にはそれが一番大事です。こう…悪い自分を全部一気に吐き出す感じ。細かい事はGoogleで(笑)
    ■そんな悪い架神くんとエモーショナルな架神くんが1曲の中で存在しているこの「Brain Washing」は本来ツインヴォーカルで表現するのが正解なのかな?と思うんですが?
    架神:そうなんですよね。シャウトとメロが被ってる部分があって、実際どうしようかなって思ってたんですけど。ただ、どっちも歌いたいんですよね。それか澄くんに歌ってもらおうかな…考えなきゃ(笑) 
    ■「Brain Washing=洗脳」という事で、歌詞もそういうイメージなんですか?
    架神:他の人に言われた言葉を自分の中のフィルターにかけずにそのまま反映しちゃうのが好きじゃないので、まずは自分の考えをやってみろよ!ってずっと感じてる事を歌詞にしてますね。
    ■M-2「HEY!!Cockroaches.」はゴキブリですよね? 
  • Vijuttoke18年10月号「Venelli.」インタビュー

    2018-10-23 18:00  
    100pt
    Venelli. HP
    L→R Ba.Runa / Dr.ワイトくん / Vo.蘭 / Gt.ノク

    (告知)
    Live Schedule
    11月10日 名古屋 MUSIC FARM
    11月17日 大阪 LIVE HOUSE 'D
    12月26日 名古屋 MUSIC FARM
    Release Info. ◆1st single『未遂ノ花』発売決定!※限定100枚
    【発売日】2018.11.10(土)Venelli.始動記念主催イベント『A PARTY OF ROTTEN DARKNESS』Venelli.物販にて先行Release!!
    その他ビジュアル系専門レコード店にて
    【価格】¥500(tax in)【収録曲】未遂ノ花 (一曲入り)


    名古屋に突如として現れた新星、「Venelli.」
    初主催も11月10日 名古屋MUSIC FARMにて決定!
    同日、初音源 "未遂ノ花" 先行リリース決定! 
    ■Vijuttoke初登場のVenelli.ですが、まずはどんなバンドか教えて下さい。
    蘭 : 寡黙な一面と感情的な一面を併せ持つバンドかなと思います。美学やこだわりなど、メンバーの個性が爆発していて…一言で言うとビジュアル系です(笑)
    Runa : ほんといい意味で一人一人別々の色がありますね。曲にはそれがよく出ていて自分が作曲すると暗くて激しめな曲、ノクが作曲すると明るい曲になることが多いですね。
    蘭 : Venelli.公式twitterで始動LIVEのダイジェスト映像を公開しています。よかったら見てみて下さい!
    ■始動に向けて、いろんな準備をして来たとお伺いしましたが、どんな準備をして来たんですか?
    蘭 : 曲作りをはじめ、始動に必要な準備はもちろん、始動主催に向けたステップの踏み方(PRの仕方等)のアイデア出しなどをバンド内で密に行いました。始動LIVEでお客さんを呼ぶ為に、始動前シークレットを7/29の浜松FORCEで決行しバンド情報を解禁したり。それ一つとっても個々の考えを取り入れて決めてきました。とは言え結成から始動までの準備期間は短かったので気が付けば7/29のLIVEを終え、始動LIVEを終え、今日に至ってる感じです(苦笑)
    ■9月8日が始動初ライブとお聞きしました。どんなライブになりましたか?
    蘭 : とにかく楽しかったです。初っ端から冒険気味に飛ばしたけれどお客さんもノッてくれたおかげで良いLIVEになりました。後に戻れないあの感覚が堪りませんね。
    ノク : とても濃い一日となりました。ライブは本当に楽しかったですし、今後のバンドの目標も見えました。
    Runa : 始動ライブにも関わらずお客さんが楽しんでくれたのを見て準備期間の苦労が報われたなと。同時にこれからのやる気が沸きました。
    ■11月に初主催も決定しているとの事で、どんなイベントになりそうですか?主催に関しての思いなども教えて下さい。
    蘭 : 同じ名古屋シーンで活躍する共演バンドさん達とこのイベントをきっかけに更に今後盛り上がっていけたらと思います。Venelli.としては一つめの通過点としてこの日を設定してきました。何か爪痕が残せたらと思います。お客さんも好きに暴れて楽しんで帰って下さい!この夜に全てをぶつけて会場の全員で昇華しましょう。"A PARTY OF ROTTEN DARKNESS=腐った闇のPARTY" 楽しんだもん勝ち。
    ノク : 結成時から年内の主催は考えていました。素敵なイベントになるように全力で挑みたいと思います!
    ■同日、初音源「未遂ノ花」のリリースが決定しております。どんな曲になってますか? 
  • Vijuttoke18年9月号「heidi.」インタビュー

    2018-09-22 23:00  
    100pt
    heidi. HP
    L→R コースケ(bass) / 桐(drums) / 義彦(vox) / ナオ(guitar)
    (告知)
    New Album「ケセラセラ」2018.08.29(wed)Release
    TYPE-A(CD+DVD)
    MRKT-5012/¥3,980(tax out)
    トールケース仕様
    2018年6月3日「heidi. 12th Anniversary Live!」
    ダイジェスト映像も収録。(約30分収録予定)
    TYPE-B(CD)
    MRKT-5013/¥3,000(tax out)
    ボーナストラック「イエナイ。」を収録
    [収録曲]
    01. 日食
    02.Ray
    03.elegy
    04.°C
    05. 底
    06. 逆回転シンドローム
    07.TERROR
    08. 人魚
    09. サンセットブルー 
    10.Heroine
    11. 羽化
    12. ヒカリ
    ※TYPE-B のみに収録「イエナイ。」

    heidi. Live Tour 2018-Que·sera·sera-
    09/01(土)西川口 Hearts
    09/02(日)柏 Thumb Up
    09/08(土)福岡 DRUM SON
    09/09(日)岡山 Live house image
    09/16(日)札幌 COLONY
    09/22(土)長野 LIVE HOUSE J
    09/23(日)甲府 KAZOO HALL
    10/06(土)梅田シャングリラ
    10/07(日)名古屋ハートランド
    10/13(土)HEAVEN’ S ROCK 宇都宮 VJ-2
    10/14(日)静岡 Sunash
    10/20(土)郡山 #9
    10/27(土)柳都 SHOW!CASE!!
    10/28(日)前橋 DYVER
    heidi. Live Tour 2018-Que・sera・sera final-
    11/3(土祝)TSUTAYA O-WEST
    OPEN 17:00/START 17:30


    Single「Ray」をリリースしてワンマンツアーから始まったheidi.の2018年
    そのツアーで感じたことが詰まったフルアルバム「ケセラセラ」完成
    ■ワンマンツアー「一線と一閃」から始まったheidi.の2018年上半期はどんなでしたか?
    義彦:自分の全てを出せました。ファンと一緒にファイナルまで作り上げたツアーでした。何年、何ヵ所と同じ場所をまわってもツアーは一番楽しいです。
    ナオ:Rayの発売から始まり、新鮮なツアーを周れました!また8月発売のアルバムに向けて曲作りとレコーディングを毎月やってたんでほぼ制作の日々でしたね。
    コースケ:ツアーと各地でのイベント色々ありましたが、毎月アルバムのレコーディングをしてた気がしますね!
    桐:上半期はアルバム「ケセラセラ」制作の印象が強いですね。
    ■印象に残っているLIVEを一本教えてください。
    義彦:岡山、松本。ファンとより一つになれた熱い場所でした。
    ナオ:最近だと12周年ワンマンですかね、毎回周年ライブは思い入れがあるんですが今年は特に一体感を感じたライブでした。
    コースケ:2月の自分の誕生日ライブ笑。自分でセットリストも考えてカバーもして初心に戻れました笑
    桐:ここ最近ですと12周年ライブの代官山SPACE ODDが印象に残ってます。今のheidi.の集大成的なライブになったなと思います。
    ■8月29日にリリースになりましたフルアルバム「ケセラセラ」のタイトルに込められたメッセージとは?
    義彦:なるようになる。12年やってきてるheidi.だからこそのタイトルだと思います。
    ナオ:狭く深くをコンセプトに、自由な発想のアルバムにしようと思っていたのでどんなアルバムになっても「なんとかなるさ」というイメージでこのタイトルになりました。
    コースケ:ナオが考えたんですがとても気に入ってます。なるようになるさと笑
    桐:タイトルはナオが付けているんですが、日本語訳での「なるようになる」という言葉が今のheidi.にとてもハマっていると思います。
    ■「サンセットブルー」「Ray」とシングルを発表してきた中で提示してきたheidi.の進化と変化、そして不変のもの。それをはっきりとさせた1枚に感じましたが?
    義彦:一曲一曲が色濃く出たと思います。何をしてもheidi.になる。確信できた1枚になりました。
    ナオ:そうですね、各曲ごとにハッキリとした役割ができていると思います。特にバランスを考えたわけではなかったのですが結果バラエティーに富んだheidi.らしいアルバムになったかなと思います。
    コースケ:12年やってきて全くぶれないheidi.にまだ自分達は出来る事があるんだと思わせてくれたアルバムです!
    桐:まさにこのアルバムでは進化や変化が感じられると思います。heidi.らしさと新しさが、実験的では無くしっかりと混ざりあっています。
    ■「光」「色」「生」このアルバムではこんなワードをキーとして感じましたがアルバムとしてのコンセプトはあったのでしょうか?
    義彦:自分の書いた歌詞は「闇」をテーマに。闇のまま、闇から光へ、と一つのテーマで色々な結末を書いてみました。
    ナオ:ラストの「ヒカリ」という曲に集約させようとは思いました。アルバム前に出した「Ray」も光がキーになってますし全体的に徐々に光で溢れていく、みたいなイメージは漠然とありましたね。
    コースケ:多分みんなどっぷりheidi.でありでもheidi.の中の新しい部分を提示したかったんだと感じてます。
    桐:アルバムトータルとしての統一感は目指していました。
    ■フルアルバムということでメンバーさんそれぞれの推し曲と自分の最大のポイントを教えていただけませんか? 
  • Vijuttoke18年9月号「gaizao」インタビュー

    2018-09-22 22:59  
    100pt
    gaizao HP
    L→R vocal・design.江戸川長一郎(以下.長) / guitar・engineer.TaK(以下.T)
    (告知)
    2018.9.26 RELEASE 1st SINGLE 『東京アジテーション』 
    01.月面を走る季節に
    02.砕けた空(2018年の空)
    03.北口ブレイドランナー
    ¥1,296(tax in) / 全3曲収録
    LIVE schedule
    09月12日 池袋 手刀
    [楽園オブ薔薇 part 2]
    10月10日 高田馬場 AREA
    10月18日 高田馬場 AREA
    11月01日 池袋 手刀 gaizaoレコ発
    『ミッドナイト サイクリング リサイタル
    vol.2 手刀&長一郎のお誕生日』

    歌謡曲やパンクなどの要素を盛り込んだ楽曲を展開しながら東京近郊を拠点に活動するgaizaoがVijuttoke初登場!
    ■Vijuttoke初登場ということで、まずはgaizao結成の経緯について詳しく教えてください。
    長:結成は去年の6月です。結成した時は2人編成で、同期演奏主体でした。今年の5月のイベントで、結成メンバーが脱退してしまって…でも音楽を続けたい、gaizaoを続けたいと思って、メンバーを探していたら最高のメンバーが見つかりました。
    ■メンバーお一人づつ自己紹介していただきたいです。
    長:今日来ているのは、vocalの長一郎と
    T:guitar・コンポーザー・エンジニアのTaKです。
    長:さらに、ベースのユウヤくんと、ドラムのAKIRAでgaizaoです。
    二人:よろしくお願いします。
    ■gaizaoが掲げているコンセプトやテーマについても詳しく知りたいです。
    長:コンセプトはバンドの名前でもあるgaizaoにあります。gaizaoは中国語で“改造する”という意味で、
    “頭が改造されるようなサウンドを提示する”というコンセプトをバンド名に込めました。テーマは歌詞にもよく出てきているのですが、夜とか、街とか、東京とか。夜が好きなんです。笑 夜って色んなことが起こるじゃないですか?素敵なこととか、悲しいこととか、嫌なこととか、楽しいこととか。夜の静寂も好き。夜ってすごくロマンチックだと思うんですよね。だから、夜に起ったことや、起こりそうなことがテーマになってます。でも、昼でもそういうことは起こりうるんですけど。(笑)
    ■gaizaoのルーツとなった音楽を教えてください。
    長:僕は日本のロック・パンク、歌謡曲ですね。物心ついた頃、お母さんが歌謡曲をよく聴いていて。
    初めて買ったCDは中島みゆきだったり。(笑)そこをルーツにして、初めてヴィジュアル系に触れた時に一発で虜になって…二つをかけ合わせたいなって。gaizaoの音楽的なルーツといったらそこかな。だから、きっとgaizaoの音は、どこか懐かしいメロディーなはずです。
    T:僕はルーツというルーツは分散しすぎてなんと言っていいか・・・(笑)ただ長さんと同じで根底に歌謡曲が染み付いているので、アレンジする際にとても楽しく作業できました。
    長:vocalのレコーディングが終わって、TaKとご飯に行ったんですけど、その前に歌謡曲専門のCD屋さんに入ったら、「これが良い」「あれが良い」ってCDをお薦めしあう時間が1時間くらいあって、ご飯より長くCD屋さんにいましたね。(笑)TaKも歌謡曲が好きって知れた、良い思い出。
    ■6月に再起動の形で提示した「東京アジテーション」の反応や反響はいかがでしたか?
    長:「長一郎ついに来たか!」って周りから言われてます。背中を押してもらうみたいで、その都度照れてます。(笑)全国の皆さんにgaizaoを知ってもらえる最高の機会だと思う。CD買ってね。名盤なので。
    ■せっかくなので「東京アジテーション」がどんな1枚なのか教えて下さい
    長:ここは、編曲のTaKが素敵なことを言うはず…。(笑)
    T:アレンジャーとして言うなれば攻めに攻めた一枚だと思います。(笑)長さんののせるメロ、構成、
    歌詞をなるだけ壊さないように、聴き応えのあるアレンジをしました。個人的に歌詞の雰囲気がとても
    良いので、是非歌詞カードを現物でゆっくり読んで頂きたいですね、僕書いてないけど。(笑)
    長:急に歌詞を褒められたっ!。ありがと。(笑)
    ■今作でのサウンド面でのこだわりを教えてください 
  • Vijuttoke18年9月号「Soanプロジェクト」インタビュー

    2018-09-10 23:00  
    100pt
    Soanプロジェクト
    L→R 手鞠 / Soan
    惜しまれながら活動に終止符を打ったMoranをトータルで支え続けたSoanを中心に結成されたプロジェクトSoanプロジェクト。
    手鞠と芥という二人のボーカルからなる2面性を今回もシーンに投下。Vijutokkeでは先月に続きこの2面性に迫る。
    ■先月に続いてインタビューさせていただきます。よろしくお願いいたします。先月のインタビューでもだいぶ掘り下げさせていただきました。改めてSoanプロジェクトって3人にとってどんな存在なのでしょうか?
    Soan:今までの音楽人生において一番純度の高い音楽を追求し、来てくれるファンの皆さんに提示できる理想郷です。
    手鞠:未知の一歩、未踏への一歩
    芥:プロジェクトメンバー内でもその話が出たことがあるんですが、学校みたいな感じかもしれないですね。軽音楽部というか、みんな楽器を持ち寄って楽しいことしようみたいな。でも同じ学校ってより他校から集まった感じかなあ。
    ■そして今回は「静脈」と「動脈」と題して9月に2枚リリースされるわけですが本誌9月号ではwith 手鞠の部分をフィーチャーさせて頂ければと思います。過去に2枚の音源を手鞠さんと制作したわけですがSoanさんにとって手鞠さんはどんなヴォーカリストであると言えますか?
    Soan:毎回ライブでは曲間に語りなどを入れ込んでいるのですが、ストーリテラーとしても一気に引き込むことが出来るアーティスト。そしてタイトルをご覧いただけたらわかるかと思いますが言葉選びが天才的です。楽曲に対するイメージや想いをしっかり受け止めてくれて、それを何倍もの深みに変え艶やかに歌ってくれる唯一無二のアーティストだと思っています。
    ■手鞠さんのいい部分を引き出すためにSoanさんがしているワークスがあれば教えていただきたいです。
    Soan:あらかじめの構想をしっかりと伝え、手鞠君がどう返してくれるか?という形で手鞠君にも自由にボールを投げ返してもらっている形なので、感覚と感覚をこれからも研ぎ澄まし合っていけたらと思っています。
    ■また手鞠さんから見てバンドとは違った形でのヴォーカルとして活動するこのプロジェクトをどのようなモチベーションで動かしているのでしょうか?
    手鞠:Soanさんをはじめ、シーンでも屈指のプレイヤーの中で歌うわけですから相応の覚悟なり、意思なりを以て臨むわけですが、今の自分には不必要に肩に力が入っていないので心地よい緊張感と責任感の中でやれていると思います。
    ■このプロジェクトだからこそ歌えるという醍醐味的な部分があれば教えてください。
    手鞠:良い意味でSoanさんの人間性やアーティスト性の中の優しさや熱量みたいなものに感化されて、今までは描かなかった歌詞や言葉を用いる事が自然と出来ている事でしょうか
    芥:やはりWith手鞠、With芥の二面性で表現する静と動だと思います。1枚目のミニアルバムで布石があって、二枚目で輪郭を帯びてきて、三枚目で一つの答えが出たと思います。
    ■対比の部分では手鞠さんから見た芥さんはどんなヴォーカルだと言えるでしょうか?
    手鞠:現在活躍するヴォーカリストの中で好きな人は沢山いますが、シンパシーの意味で非常に近い感覚があると思っています。だからこそSoanプロジェクトの対比が表面上だけでなく、奥深い説得力があるものとして裏打ちされているんじゃないでしょうか。
    ■さて改めて9月19日にリリースされます「静廉鳴る共奏、静脈に宛がう。」はどんなアルバムになっているのでしょうか?
    Soan:俺自身が描きたかった、ファンの皆さんにとっての理想郷とその先の景色というものを音から感じてもらえる作品になっていると思います。
    手鞠:行き着く先、そしてその更に先を見せるに相応しい作品になっていると思います。
    ■with 手鞠としても3枚目のリリースになります。このプロジェクトでの進化をSoanさんはどんな時に実感するのでしょうか?
    Soan:Soanプロジェクトwith手鞠はwith芥の方とは違い緻密に計算したり、手鞠君と感性のぶつけ合いという形で活動していますが、そこには力を貸してくれるメンバーが存在し、そのメンバーもまた色々面白いきっかけ(感性)をぶつけてくれたりします。産まれた例の一つとして、ヴィジュアル系初であろう、メンバーの一人、祐弥が二胡を演奏する楽曲『黄昏色に融解する視界と屈折した類推(アナロジー)』があります。これは、祐弥がスタジオに二胡をもって来てくれて音色を聞いて良いなと思って、二胡をとりいれた楽曲を作曲した経緯があります。
    ■今作は過去2作含めた3部作の完結編だと伺っています。どの辺に注目して聴けば良いのでしょうか?
    Soan:必然的に今回3部作になりました。是非とも1作品目・2作品目と変わらない信念とその中で生まれる音の楽しみ方などを聞き比べてくれたら嬉しいです。そして音から感じる想いをファンの皆さんが赴くままに楽しんでもらい傍に置いてくれたら本望です。
    手鞠:バンドの在り方、可能性、そして柔軟性に富む中でも貫く意思の大切さや姿勢みたいなもの。その一端が学べる教科書のようであれば。あとは各々の感性にお任せします。
    ■Soanプロジェクトとして初のMVも撮影されました「醜悪なる獣穿つ矢、致死を以て野卑を屠る」このMVでSoanプロジェクトwith 手鞠が表現した世界観とは? 
  • Vijuttoke18年9月号「WING WORKS」インタビュー

    2018-09-08 19:00  
    100pt
    WING WORKS HP
    (告知)
    18年8月29日(水) 両 A 面 SINGLE 「ACID CASTLE/未完成サファイア」RELEASE
    WGWK-10010(完全限定盤:6,800 円(税込) / 一般流通盤:1,280 円(税込))
    【完全限定盤(CD+写真集)】[CD 収録曲] 
    01 ACID CASTLE / 02 未完成サファイア
    [写真集]ヒストリー写真集第二弾 
    『WINGRAPHY II』
    [発売/販売元] G2TD records
    ※会場および通販限定
    【一般流通盤(CD)】 [CD 収録曲]
    01 ACID CASTLE / 02 未完成サファイア
    [発売元] G2TD records
    [販売元]ONG DISTRIBUTION

    【LIVE】 
    9/28(金)高田馬場 AREA 
    10/10(水)巣鴨獅子王 
    10/26(金)新宿 Wildside Tokyo(主催) 
    11/15(木)新宿 Wildside Tokyo(主催) 
    12/14(金)新宿 Wildside Tokyo(主催)

    Twitter:https://twitter.com/ryosuke_wing
    Instagram:https://www.instagram.com/ryosuke_wing/

    2000年代前半を代表するV系バンドの一つ「少女-ロリヰタ-23区」のメインコンポーザーであるRYO:SUKEのソロワークスがVijuttoke初登場!
    ■Vijuttoke初登場ということで、まずはWING WORKSとはどのような存在なのか聞かせて下さい。
     
    ▼ソロアーティストです.ヴィジュアルシーンの中で誰よりも熱いメッセージを発信する存在でいたいと思っています.▼
    ■WING WORKSの活動コンセプトを教えて下さい。
    ▼ラウドロックとテクノロジーと美メロを掛け合わせた自分の音楽を【HYBRID SHOCK MUSIC】と呼んで活動しています.▼
    ■少女-ロリヰタ-23区の活動終了を受けて、RYO:SUKEさんの中でWING WORKSに対しての意識の変化はありましたか?
    ▼バンドの時の自分とソロの時の自分を区別していましたが,今は自分が音楽を始めた頃のような純粋な気持ちで作りたいものを素直に作りたいという気持ちに立ち戻ることが出来たと思っています.▼
    ■8月29日に両A面Single「ACID CASTLE / 未完成サファイア」がリリースになりました。どんな1枚になったのか教えてください。
    ▼WING WORKSにしてパッと聴きはすんなりと入りやすいキャッチーな作品になったように感じます.その上で実は複雑なアレンジを随所に混ぜ込んだ,聴けば聴くほど味のあるCDです.▼
    ■今回「少女-ロリヰタ-23区」の人気曲「未完成サファイア」のリビルド・バージョンを収録したのは何故ですか?