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  • Vijuttoke18年6月号「ベル」インタビュー

    2018-06-10 18:00  
    102pt
    ベル HP
    L→R ベース.明弥 / ドラム.正人 / ヴォーカル.ハロ / ギター.夢人
    (告知)
    2018年6月20日(水)『夏風』 release
    (A-type) 

    CD2曲+MV / S.D.R-333-A / ¥1,800
    【CD】            
    1. 夏風 / 2. 星の葬列         
    【DVD】           
    夏風 MV+MAKING
    (B-type)

    CD3曲 / S.D.R-333-B / ¥1,500
    【CD】            
    1. 夏風 / 2. 星の葬列 / 3. カルマ
    (C-type)

    CD3曲 / S.D.R-333-C / ¥1,500
    【CD】            
    1. 夏風 / 2. 星の葬列 / 3. 正直者は馬鹿を見る
    【全国イベントツアー】SPEEDDISK PRESENTS ~森羅万象tour'18 全国ツアー
    7月3日(火)名古屋E.L.L
    7月4日(水)金沢AZ
    7月6日(金)福岡DRUM Be-1
    7月8日(日)岡山CRAZYMAMA KINGDOM
    7月9日(月)大阪BIGCAT
    7月13日(金)仙台darwin
    7月15日日(日)札幌KRAPS HALL
    7月16(月•祝)札幌KRAPS HALL
    7月28日(土)新宿ReNY
    【無料ワンマンツアー】ベル 無料東名阪ワンマンツアー『無料サスペンス劇場』
    8月3日(金)名古屋ell.FITS ALL
    8月4日(土)大阪RUIDO
    8月24日(金)高田馬場AREA
    【主催3マン公演】ベル主催3マン公演『ベルリンピック'18 夏季特別編』
    8月12日(日) 高田馬場AREA
    ベル × アンフィル × Neverland
    【4周年ワンマンツアー】ベル4周年記念ワンマンツアー『ベルTHEヒットパレード』
    09月01日(土)新潟GOLDENPIGS BLACK STAGE
    09月02日(日)浦和ナルシス
    09月06日(木)仙台enn 3rd
    09月08日(土)札幌COLONY
    09月09日(日)札幌COLONY
    09月22日(土)四日市CLUB CHAOS(夢人バースデー)
    09月24日(月・祝)名古屋ell.FITSALL
    09月29日(土)大阪RUIDO
    10月06日(土)岡山CRAZY MAMA 2nd Room
    10月08日(月・祝)福岡DRUM SON
    -TOUR GRAND FINAL-
    10月20日(土)東京キネマ倶楽部

    歌謡サスペンスをコンセプトに掲げシーンの中でも一線を画しアイデンティティを確立してきたベル。爽やかなのに哀愁がある新譜「夏風」6月20日リリース!
    ■2018年は2nd Full Album「Jukebox」のリリースから始まったわけでしたが反応や反響をどのように感じていましたか?
    ハロ:色々挑戦もしたアルバムだったんですがファンの方からの反響は良かったですね。
    明弥:とりわけポップなアルバムですが、周りの反応もよかったので手応えはありました。歌謡が好きな子には物足りなかったかもしれないけど新たなベルの魅力をしっかり出せたと思います。
    正人:まさにジュークボックスのようなたくさんの音楽性が詰まったアルバムでベル好きの人もここからベルを聴き始めた人にも楽しんでもらえたと思います。
    ■3ヶ月連続会場限定シングルなどの布石を回収してのアルバムリリース。ベルが「Jukebox」で提示したことってどんな事だったのでしょうか?
    ハロ:作っている最中は挑戦がテーマだったんですけど、完成したJUKEBOXを一言で言い表すなら進化の過程、ですかね。
    明弥:一言で言えばどんなサウンドでもベルの味を出せるという提示です!
    正人:3年経験を経てからこそできるベルだけの音を聴いてもらいたかったですね。
    ■およそ半年のタームでNew Single「夏風」がリリースになります。この曲はベルの得意な爽やかなのに哀愁という既存曲「真夏のバラッド」を彷彿とさせる夏の楽曲になってますね?
    夢人:真夏のバラッドも僕が作曲した曲ですが、その曲よりもある意味ポップである意味哀愁漂う曲になっています。
    正人:せつな爽やかです。
    ■でもその中での新しい挑戦も見え隠れしてますね?
    夢人:初めて作詞させてもらいました。
    明弥:今作はコンポーザー二人も歌詞を書いてます!
    正人:ドラム的にはCDじゃなかなか聴き取れない忙しさがあります。
    ■その他にもこの1枚の中で過去の作品と違いを出すための何か仕掛けはあったのでしょうか?

    ハロ:仕掛けというか、作詞では過去ベルで出した曲で、一度もテーマにしたことのない歌詞を描けたことかな。
    ■M-2「星の葬列」ではアコーディオン?の使い方が効果的ですよね?「秋桜の咲く頃に」のイントロで使った時の音より今作のがムーディーに響いてますよね?
    明弥:アコーディオンです。あの音色で楽曲の中の儚さや虚しさを表現しようと思いました。決して平和を願うでもなく、ただ悲しい気持ちで傍観してると言った感じでしょうか。
    ハロ:この曲好きなんですよ、楽曲の雰囲気もリズムの不共感も歌詞のテーマも。
    ■B-type収録の「カルマ」C-type収録の「正直者は馬鹿を見る」は全然違う楽曲なんですがベースがとにかくカッコいいというベクトルでは共通点を感じますが?