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「アタチのことも気に掛けて欲しいのbyロッタ」のパパがお届け「あとは自分で考えなさい。」連動ブロマガ「だから、言わんこっちゃない!」5月14日号!
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「アタチのことも気に掛けて欲しいのbyロッタ」のパパがお届け「あとは自分で考えなさい。」連動ブロマガ「だから、言わんこっちゃない!」5月14日号!

2014-05-14 15:30

    「アタチのことも気に掛けて欲しいのbyロッタ」のパパがお届け「あとは自分で考えなさい。」連動ブロマガ「だから、言わんこっちゃない!」514日号!


    http://ch.nicovideo.jp/yassy/live


     

    御意見・御質問・御提案は⇒ tanaka@nippon-dream.com


    Twitterハッシュタグは⇒ #おしえてヤッシー


    https://twitter.com/#!/loveyassy


    http://www.facebook.com/yassy.tanaka.1


    http://www.nippon-dream.com/


     

    で、70回目の無料生放送デス。


    ニャンと我が家のロッタLottaが最近、元気が無いの(涙)。どうちたの、と尋ねたらニャンと、何時もは2千名以上の皆さんに御視聴頂いている番組が、彼女が登場した423日の第67回に限って、いまだに来場数が1830と「低迷」しておりまして、アタチ、ひがんじゃうと申しております。


    この日はほのぼの気分での1時間ですので、是非とも親馬鹿ヤッシーに免じて、 http://live.nicovideo.jp/watch/lv176821001 を御視聴下さいまチェ。


     

    今週のツイートは https://twitter.com/loveyassy を御覧下さい。


    で、昨日は https://twitter.com/loveyassy/status/466111599728549888


    「日本を、取り壊す。」大本営「移民計画」発表(涙)「人口1億人を50年後も維持 政府、初の数値目標」


    http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014051302000254.html 日露戦争時の日本は人口4700万人。同規模を前提の「選択する未来」は論外でっか?拙稿 http://www.nippon-dream.com/?p=11829 とツイートしたところ、多くの皆様から鋭く深い反応が。


    で、その前に昨日の記事を一応、列挙しておくと、


    人口1億人を50年後も維持 政府、初の数値目標


    http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014051302000254.html


    出生率:引き上げへ初の政府目標 50年後、人口1億人維持


    http://mainichi.jp/shimen/news/20140513dde007010039000c.html


    有識者委「50年後も人口1億人維持が必要」


    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140513/k10014413211000.html


     

    Facebookタイムラインにも鋭い御意見。


    https://www.facebook.com/yassy.tanaka.1?hc_location=timeline


    https://www.facebook.com/yassy.tanaka.1/posts/10152413978989586?comment_id=10152415963894586&offset=0&total_comments=17


    Twitterには@loveyassy関連で


    https://twitter.com/i/notifications


    野々村文宏 @nonomurax 氏からは


    そして、とうてい達成できそうにない数値目標を挙げておいて、「不足分」を、「やむなく」移民で補充した、というロジックで来そうですね。


    ホゲタキュウロク @hogueta96 氏からは


    常識にとらわれて何も選択できていない「未来委員会」の妄言。これに対して、人口減前提とした「大胆な選択肢」で日本を再考する提案。どっちがリアリスト? 田中康夫の新ニッポン論 「合計特殊出生率」


    http://www.nippon-dream.com/?page_id=11823 TEXT


    Hato @hato 氏から


    日本の繁栄の礎であった技術革新を、そこから新たな産業を育んだりQOLの追求へと導きつつ例えばBIで支えるとかそういうのが為政者の描くべき未来航路と思うのですが。日本の国状も他国の事例も鑑みようとせず机上の空論と強迫観念で「未来から選択肢を奪う」委員会ですね。


     Izumi Fukuchi  @ezoomy さんから


    多数決(=数の論理)が民主主義だと思っている人は、大きいこと、多いことが何より素晴らしいと思うんでしょうね。お金では買えない事物、数えられない事物、取り返しの付かない事物こそ尊いと思うんだけど


    更にFacebookには青木俊靜氏 https://www.facebook.com/monyop から


    人口が減ると年貢で食べてるお役人様が困りますぅ


    の秀逸なコメントも。


    で、「移民の受け入れ政策から、消費増税と所得格差、脱成長社会、復興公営住宅の現状まで。」語る浅田彰氏との「憂国呆談」最新版


    http://www.nippon-dream.com/?p=11850


    http://www.nippon-dream.com/wp-content/uploads/c0485e6f08809e7cf7db1a4f38a21b97.pdf


    でも言及しています。この中で小生が述べていますが、


    田中 これからは演繹法でなく帰納法へと発想転換せよと知事時代に言うと、真面目に勉強してきた職員ほどそれは違うと反論した。演繹法の方がより普遍的だと。でも違うんだよね。頭でっかちな人間が作ったいびつな法律のもとで、前例がないとか、規則上できないとか、演繹法ほど机上の空論な袋小路に入っていく。普通の人たちが願っている社会へとブレークスルーするのが本来のエリートに課せられたミッションで、それが帰納法。供給側の都合に基づく一方通行の配給は戦争の時代。消費側の希望に根ざした相互通行の流通でなければいけない。


    ほしいものをほしい人がほしいときにほしいだけ。でも、そうした社会を目指したセゾンの堤清二もダイエーの中内功も最後は、消費者が見えなくなってしまったと嘆いた。消費者の側も便利さに安住するだけでなく、その有り難みを噛み締めて共に育っていく意欲を持たないと実は流通という相互通行は成り立たない。で、消費者が怠惰で強欲なだけだと、流通から配給へと再び戻っていってしまう。


    巨大流通グループは、コンビニを除けば、郊外の量販店のような形でやっていくほかない反面、都市でも田舎でも、住民のネットワークでモノや情報やサーヴィスをシェアする仕組みも少しずつ広がってきてる。独居老人の家まで食事を届けるとか、かわりにしばらく子どもの見守りを頼むとか。そういうのはGDPに算入されなくとも生活の質の向上につながるからね。


    田中 その意味では従来、使われていた贈与と交換という言葉も新しい認識で捉え直すべきなんだと思う。マスプロダクトな部分は今後も必要にせよ。でも、そうした目指すべき社会を提示しなければいけない政治家や批評家が、提示できないでいる、あるいは、提示する人間がいても聞こうともしないというところが問題。


    浅田 そう、政治家はいかに景気をよくするかって話しかしない。しかも、日本はすでに輸入国だったのに、円安で輸出を増やそうって話ばかり。たしかに、脱成長ってのは原理的に資本主義と相容れない話なんで、対症療法を大きく超えた新たな経済社会のヴィジョンが必要とされてるけど、その萌芽はいろんなところで出てきつつあるわけだからね。逆に、輸出で稼いで再び成長をってのは明らかにもう無理なんだし。


    田中 なんでそれがわかんないのかね?


    浅田 わかんない(笑)。


    この辺りが地頭というか暗黙知で理解し得ない御仁は、「あとは自分で考えなさい。」ですね(苦笑)。


     

    机上の空論で「日本を、取り壊す。」(涙)大本営発表とは真逆な提言満載な浅田彰氏との「憂国呆談」 http://www.nippon-dream.com/?p=11850 思えば33年前に「なんとなく、クリスタル」で超少子・超高齢社会の到来を預言してたんですけどね


    http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%80%81%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%BA%B7%E5%A4%AB-ebook/dp/B00JOA4IFK/ref=tmm_kin_title_0?ie=UTF8&qid=1399969139&sr=8-1 Kindle版)


    って訳で、ニャンとKindle版でも「なんクリ」発売ね。文庫版は


    http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%80%81%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%BA%B7%E5%A4%AB/dp/4309412599/ref=tmm_bunko_meta_binding_title_0?ie=UTF8&qid=1399969139&sr=8-1


    まあ、鼻血、自衛権とワンサカありますが、その前に、こちらを。


    記念撮影しようと天皇陛下の歌碑に上る 東京の小学生、教諭も注意せず 千葉・鴨川


    http://sankei.jp.msn.com/life/news/140514/edc14051401000001-n1.htm


    じゃあ、両陛下の現行憲法への思いを「無視」する「産経新聞」読者も、世が世なら切腹か斬首ですよ(苦笑)。まったく御都合主義な二枚舌だねぇ。


    で、畏兄・小林信彦氏が憲法記念日に寄稿した


    (寄稿)今この国はどこにあるのか 作家・小林信彦」


    http://www.asahi.com/articles/DA3S11116706.html


    は必読ですね。


    今年のゴールデン・ウィークは、戦後もっとも暗いゴールデン・ウィークだと、私は感じている。安倍首相が列強国の一つになりたいと焦っている。テレビにうつる顔で、そう思えるからだ。現在の憲法の制約が外されれば、集団的自衛権の行使も一内閣の閣議決定によって強引に押し通せる。国民の声を聞く必要などない。


    「黙翁目録」氏が全文再録しています。http://mokuou.blogspot.jp/2014/05/2014-05-03.html


     

    今や「世論調査」は、鼻血論争と同じです。


    集団的自衛権、71%が容認 読売調査


    http://www.j-cast.com/2014/05/12204422.html


    讀賣 59日~11


    「日本と密接な関係にある国が攻撃を受けたとき、日本への攻撃とみなして反撃する権利を『集団的自衛権』と言います。政府はこれまで、憲法上、この権利を使うことはできないとしていました。この集団的自衛権について、あなたの考えに最も近いものを、1つ選んで下さい」


    「使えるようにする必要はない」という選択肢を選んだ人が25%にとどまったのに対して、「全面的に使えるようにすべきだ」が8%、「必要最小限の範囲で使えるようにすべきだ」は63


    密接な関係 韓国w 在韓米軍 韓国民のために命を投げ出すw



     

    朝日 419日~20


    「集団的自衛権についてうかがいます。集団的自衛権とは、アメリカのような同盟国が攻撃された時に、日本が攻撃されていなくても、日本への攻撃とみなして、一緒に戦う権利のことです。これまで政府は憲法上、集団的自衛権を使うことはできないと解釈してきました。憲法の解釈を変えて、集団的自衛権を使えるようにすることに、賛成ですか。反対ですか」


    賛成は27%にとどまり、反対は56


     

    さて、嫌中・嫌韓・嫌米派には、これへのご感想をキボンヌですね。鼻血同様にevidenceでない、とか言い出すんですかね(涙)


    中国「人海入力」基地を見る 誤字率は0.01%以下 


    http://www.nikkei.com/article/DGXNZO70830920X00C14A5X11000/


    で、10日売「文藝春秋」が「安倍総理の『保守』を問う」「日本の針路はどこに向いているのか」「我等の漠たる不安に百人の叡知が答える。」に、「ローマ教皇の容赦なき警告」と題し、「脱・市場万能主義」へ向けての通奏低音を奏でる18世紀のバークと21世紀のフランシスコに言及。公益=国民益を忘れた米国型株主資本主義と中国型国家資本主義、更に市場万能主義のトリクルダウン経済の暴走と破滅を論じました。


    http://www.nippon-dream.com/?p=11876


    こちらで原稿、目次、そして英訳、関連記事等を全て網羅ね。


    で、本日は、他の方々の玉稿も併せて朗読の時間としましょう。


    ではでは。



     


     

     

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