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ビュロ菊だより 第二十五号 「菊地成孔の一週間」
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ビュロ菊だより 第二十五号 「菊地成孔の一週間」

2013-04-10 03:00
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4月1日(月曜)

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 日曜の晩から月曜早朝にかけて一時的に熱が39度越えをしたので、とにかくビタミンウォーターを買いに走る(グラソーから広告料として40円貰っています)こんなにいろんな色と味があって、どれも同じぐらい旨くて、しかも風邪に効く(自分には。あくまで。グラソーさんあと80円ぐらい乗せて下さい)飲料は無い。

 ラジオでも話したが、とにかく38度を越えると、突き抜けて動ける様に成って来るので(38度に向かっている間はキツくて動けない)、身体を萩本欽一さんのように斜めにしながらサンクスに行ったのだが、店の前で「あのう、ちょっとカッコ良いんですけど」と、ナンパされる。どう考えてもちょっともカッコ良くないので、恐らくタカリ(飲ませて財布を取るとか。財布を鷲掴みにしていたし)であろう。

 それにしても、そういう状況でも締め切りはやって来る。ブルーレイの「女は女である」「女と男のいる舗道」の締め切りが昨晩だったので、土下座して1日延ばしてもらう。つまり今日書かないといけない。しかも各々4000づつである、というか、ゴダールのブルーレイの解説が熱でフラフラしたものではまずかろう。医者に行き熱冷ましを貰い(さすがにインフルエンザではなかった)、体温をとにかく36度台に下げて、もう一度(もう、何度観ているか解らないほど観ているのだが)観なおす所から始める。

 
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