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いまどき掲示板を作ってみた。あるいはコミュ障でもやり取りできるネットは偉大だという話。(929文字)
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いまどき掲示板を作ってみた。あるいはコミュ障でもやり取りできるネットは偉大だという話。(929文字)

2012-12-24 20:35
    勇者互助組合 交流型掲示板

     チャンネル会員のみ書き込みできる掲示板を公開してみました。

    http://ch.nicovideo.jp/bbs/cayenne3030

     このリアルタイムウェブの時代に掲示板て(笑)という思いもなくはないし、どうもドワンゴも適当に作ったとしか思えないしろものですが、せっかく使えるものは利用しておきたいところ。

     ぼくも定期的にその日の小ネタを書き込みますので、良ければ反応していただければ、と。ま、いまになってこういうものを作ったのは、やっぱり読者の皆さんとやり取りしてみたいからです。

     前の記事で「場」への貢献という話をしましたが、いきなり貢献なんてできるかボケというひとでも、掲示板に書き込むくらいならできるのではないでしょうか。そして、ネットでやり取りした上でリアルで会えば、もうその人とは友達のような関係を築けるんですよね。コミュ障でも問題なくやり取りできるインターネットはつくづく偉大です。

     とりあえずいまは「ライトノベル読者は衰退しましたか?」というような話題が広がっていますので、会員の皆さまは適当に書き込んでいただければ、と。話題の制限は特にありません。好きに使ってください。

     まあしかしこういう掲示板を作ったりすることからもわかる通り、ぼくも読者とコミュニケーションしたいとは考えているんですよね。もっというなら友達がほしい。

     ペトロニウスさん(@Gaius_Petronius)も新しい出会いを求めてオフ会をひらいているのだといいますが、その気もちはよくわかる。やっぱり常に扉をあけていないと「場」は煮詰まってしまうのです。コミュニケーション・ビオトープを新鮮な状態に維持するためには外から吹き込む風が必要だということ。

     でも、すでに成熟した「場」に外部から入ってくることは、これでなかなか簡単ではない。ましてそこに何かしら貢献しようなどということは非常にむずかしい。それを乗り越えることが大切だという話もあるのだろうけれど、まあ大変だよね、と。

     そこでとりあえずもうちょっと低いハードルでコミュニケーションできる空間として掲示板を用意したわけです。「場」に入りたいという方もそうでない方も、ぜひご活用ください。よろしくお願いいたします。
     
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