実践するフェミニズム――【悲報】テラケイが表現規制に賛成だった件(再)
さて、フェミニズムが生み出す「冤罪」についての記事の再録を続けましょう。『実践するフェミニズム』のレビューとしては最後で、五年前、 2018年12月7日 に発表された記事です。 フェミニズムとは冤罪そのものであることを、本記事でご理解いただくことを望みます。 では、そういうことで……。
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兵頭新児の一人読書会、最終回である今回はいよいよ「ポルノ」にまつわる後半戦をお届けします。 前回 、 前々回 をご覧になっていない方は、そちらから読んでいただくことを、強く推奨します。 さて、テラケイ師匠、青識師匠、借金玉が大絶賛の本書ですが、ポルノについて述べた第5章ののっけから、「行動する女たちの会」もマッキノン師匠も、そしてドウォーキン師匠も、その全員を延々延々延々延々称揚し続け、こちらのやる気をどっと減退させます。前回、前々回をお読みの方はおわかりでしょうが