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2023年11月の記事 3件

【エンタジャムブロマガ企画】夜道雪のあんな事いいなこんな事いいな 第3回 SNSと炎上と・・・

お前ら!夜道に気をつけろ!   どうも、夜道雪です。 いよいよ冬本番に差し掛かってきましたが、風邪引いてないか? 風邪を引いて私のイベントを欠席したら承知しないぞ!     さて、最近こんな事を訊かれました。     「北海道ってバイクで走るの厳しくない?」   そうなんです。やっぱり北海道ってバイクに乗れる時期が半年くらいしかなくって、凄く少ないんですよ。もう雪が降ったらアウト。なので、雪が降る前に事前にバイク屋さんに預けたり、バイクのバッテリーを外しておいたりとかそういう作業が必要になるんです。   でも当時の私は、若かったので厳しいとかそんなこと考えませんでした。     むしろこの北海道のだだっ広い土地とか景色を眺めながら道路をバイクで思いっきり走りたいっていう気持ちが上回ってて、凄く走りたいという思いが強かったです。 もちろん北海道にいた時もすっごく寒かったし、手足がしびれて痛いぐらい寒いって思いをたくさんしたんです。けれども、それでも自分のバイクで自分の行動範囲が広がる。自分が行きたい場所に、自分の行きたいタイミングで、自分のバイクで行けるっていうその自由になった感覚が凄く強かった。 だから、むしろ、もうとにかく冬になるまでに満喫してやろう。 そう思ってました。       そんな北海道のツーリングですけど、以前考えさせられたSNSの投稿があったんです。 それはあるライダーさんが北海道をツーリングされてて、景色に見入って草原の中に入られて写真を撮影されてSNSに投稿されたという物でした。 

【エンタジャムブロマガ企画】夜道雪のあんな事いいなこんな事いいな 第3回 SNSと炎上と・・・

【エンタジャムブロマガ企画】夜道雪のあんな事いいなこんな事いいな 第2回 私とスーパーフォアとDUKE

お前ら!夜道に気をつけろ! どうも、夜道雪です。 前回は少し暗いというかやさぐれ時代の私だったので、今回はバイク、ライダーとしての夜道をお話していこうと思います。 振り落とされるなよ? 私を知ってくれた人、興味を持ってくださった人の中にはバイクに乗ってる可愛い女の子・・・とまでは行かなくても女性ライダー、バイク女子ということで見てくれているのではないでしょうか。   そんな私とバイクが出会った日のことを話してみようかと思います。   実際にバイクに乗ってる方なら分かると思いますが、みんな平等に最初に乗るバイクは教習所のホンダのCB400スーパーフォアだと思います。乗った時の感覚としてはみんなにとって初めての、1台目のバイクの経験になるわけなので、これが本当に平均なんだろうなっていう風に思いました。   当然、不慣れなので乗るのはおろか、重たいし、倒しちゃうし、エンストもするしとまぁ大変で難しいことだらけなんです。けれども目の前で教官とかが匠に乗ってるその姿を見ると「やっぱり私が下手くそな初心者なだけ」っていう風に言い訳。言い訳じゃないか…自分の未熟さを教えてくれるのでスーパーフォアは初心者向きで短い教習の期間で凄く上達させてくれた素晴らしい、良いバイクでした。 で、そこから2台目のバイクがついに自分のバイクとなるわけなんですが、この時に私が選んだバイクっていうのはKTMの390 DUKEというバイクでした。 何が選んだ理由だったのかって?見た目が良かったんです。性能だとかバイクについての詳しい生産国、どこの国のメーカーなのかとか全く考えずに買いました。 当時は色んな人から外車って大変だよ、メンテナンスできる場所少ないよ、パーツも少ないし、すぐ壊れるよとかなんとか色々言われたりしましたが、私は「もぅ!この見た目が好きだからこれでいいんだ」っていうもう若気の至りで突っ走りました。   じゃあ実際にその若気の至りで購入した見た目がメチャクチャかっこいいバイクは実際乗ってみたらどうだったのか。  

【エンタジャムブロマガ企画】夜道雪のあんな事いいなこんな事いいな 第2回 私とスーパーフォアとDUKE

【エンタジャムブロマガ企画】夜道雪のあんな事いいなこんな事いいな 第1回

おまえら!夜道に気をつけろ!!    皆さんこんにちはどうも夜道 雪です   声優やYouTube、歌手、グラビア等色々とやらさせてもらってます。どうぞよろしくお願いいたします。   いつも番組でお世話になっている畑さんが私のエッセイを書いてみないか?と提案いただいたので、このエンタジャムのニコニコブロマガで、ゆっくりと私の頭の中にある色んなモノを出していってみたいと思います。   その前に、私の事をまだまだ知らないっていう人に向けて、今回は少し自己紹介をさせていただければなと思います。   私がこのエンタメの世界、スポットの当たる舞台に入るきっかけは中学校を卒業してすぐの頃。まだ高校に入学する前の時に札幌の街を歩いている時にスカウトされてたっていう。よくお話で聞くようなことからでした。   なんて言われたのかな。「人から好かれるオーラ、素質がある」とか「喋りが面白い」とかそんな感じだったと思います。   その時期のメインの活動って言うと、ローカルタレントみたいなことをしていて、北海道のポスターモデルとかCMのモデルとかそういう名前が出ないお仕事からスタートしました。事務所のタレントさんとかも皆さん年上で、ちょっとまだ15歳。そんな私にまだその事務所のキラキラ光るようなお仕事っていうのは早いかなって思われてたんです。   でも私はもっと色々と名前の出る仕事がしたいなと思っていう風に考えてく中で黒歴史であるアイドル活動をしてみたり、YouTubeを始めたり声優も始めたりグラビアもやってみたりとかもう色々なことにチャレンジしていった結果、23歳現在、今このような感じで「マルチタレント」っていうような形になってます。   なぜ名前を売りたかったのか? 少しさかのぼらせてください。   私は小学校の頃は割と結構、根暗でオタクなタイプで周りにいた友達もちょっと地味目な、それこそニコニコ動画とかインターネットとかボーカロイド、アニメとかが好き。そういうオタク系の女の子の友達に囲まれてました。3軍女子っているじゃないですか?そういった子が4、5人ちまちまとしたグループで集まってプリントしたものを持ち寄って「このキャラ良いよね」って。   アニメは『エヴァンゲリオン』、お兄ちゃんの影響で『カイジ』を観てました。ゲームはその当時『ドラゴンネスト』っていうゲームやってて、先日その『ドラゴンネスト』の声優さんにお会いできてめちゃくちゃ嬉しかったなぁ。     今と違って普通の女の子。成績も普通だし学校にもちゃんと通うような女の子だったんです。やっぱオタクだったんで全然見た目とかに気を使ってなくて、まぁ今でも結構ムチムチはしているんですけれども小学校の時は凄くまんまると太ってたんです。 どれくらいかって気になると思うでしょ? 小学生だから背も小さいので、結構付いちゃったお肉がまるっとなっちゃうんです。そんな感じのイメージでいただけると私はドラえもん?いや子豚ちゃんみたいな感じでした。   私にはお兄ちゃんがいるんですが、お兄ちゃんも同じように凄く太ってたんです! そんなお兄ちゃんも中学校に上がってからは運動をして痩せていったらモテてしまって・・・ここからはちょっと内緒で。 なんでそんなに太ってしまったのかって言うと、まずお父さんもお母さんも運動しろって言わないですし、お母さんは少食で私達兄妹にいっぱい食べてほしいって感じなのか沢山料理を作ってくれたんです。お兄ちゃんくらいでした。「そんなに食べると女の子なんだから大変なことになるぞ」ってチクチク言ってたんですがね(笑)   今とは違って当時は髪の毛もお尻まであるほど長かったんです。アニメのキャラクターに憧れて。周りの男の子は「貞子みたい」「ボカロの影響」とか馬鹿にしてくるんですよ。聞いてる音楽もオタクじゃない子とはギャップもある。それでいて子豚ちゃん。持ってるものもそういたグッズが多かったんで余計にオタク・オタクって馬鹿にされる。   今でもそうなんですが、当時私が小学校・中学校の時ってもうオタクって凄いバカにされ世の中でキモいとされてる。そんなオタク文化に偏見を持たない自分っていうのが素晴らしくない?っていう風に当時すごい思ってましたね。逆にそういった事を言われると反骨精神が働いて「オメーたちのハマってるものの何が良いのかわかんねーよ!」。文字にするときつい感じだけど、否定はしないけど理解できないって感じです。逆にそういった自分を誇っていたわけじゃないけど、理解できないことを否定してくる人に対して若干下に見ていた感はその頃からありました。     だけど、中学校上がってから少しずつ世界が変わっていきました。 元々小学生の時は体が弱いっていうのがあったんで、中学校上がる時に運動部に入ってもっと体力つけたいなと思ってテニス部に入ったんです。毎日運動して体動かしてたりとか筋トレしたりもう夜中まで部活してると体がだいぶ絞れてきて「ちょっと可愛くなっちゃった」んです。自分で言うのもなんですが・・・   男の子からの視線も変わって、ちょっと目立つようになる。 そうしたら周りにいる人も変わっていったんです。 ちょっと目立つ、注目の的のような女の子が周りにいるようになったんです。なんというのかな、目立つ部活でもあったんで、ちょっとやんちゃな女の子。そういった女の子ともつるむようになったんです。   私自身、どうだったのか。 確かに体を絞れてシュッとしたわけですが、全然中身は変わっていない。相変わらず好きなものは好き。ボカロもニコニコ動画もアニメもゲームも大好き。テニス部に入って今まで接点の無かった子たちと交流するようになった。 私自身もっともっと、色んな子たちと仲良くなりたいなと思ったから、誘われたら遊ぶようになってたんです。   だけど、やっぱり元々関わってたオタク系の女の子たちからは若干ビビられ始めちゃって。「あの子変わっちゃったよね」みたいな。だから「多分もうオタクじゃないよね」みたいな「うちらと多分もう合わないよ」みたいな感じだったのかな。離れて行っちゃったんです。   私自身は何も変わっていない。  

【エンタジャムブロマガ企画】夜道雪のあんな事いいなこんな事いいな 第1回
【エンタジャム】 エンタメ情報局@ブロマガ

エンタジャムのレギュラー放送『エンタジャム エンタメ情報局』

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エンタジャム

畑 史進(映画・ゲーム・アニメコラムニスト/現エンタジャム編集長) ジャンクハンター吉田(シネマゲーム研究家)

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