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にわかに暗雲立ちこめるUFCのESPNデビュー大会:DV加害者とDV被害者が競演の異常事態
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にわかに暗雲立ちこめるUFCのESPNデビュー大会:DV加害者とDV被害者が競演の異常事態

2018-12-15 08:00
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Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム「MMA Unleashed」――今回のテーマはにわかに暗雲立ちこめるUFCのESPNデビュー大会:DV加害者とDV被害者が競演の異常事態」です!



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UFCが2019年1月19日(現地時間)に開催するESPN時代の第1弾イベント、『UFC Fight Night on ESPN+ 1』ブルックリン大会に、元NFLのスター選手、30歳にしてUFCデビューを飾るグレッグ・ハーディがブッキングされた。

ハーディは2014年に当時の恋人に対するドメスティック・バイオレンス(DV)で逮捕された事件が米国のファンの記憶に鮮明な選手だ。レスリングオブザーバーは、ハーディといえばズバリ言って、元NFLスターというより、DV男としての認知度の方が高いほどだと評している。そんなハーディだから、もともと、UFCデビューするだけでも拒否反応を示すファンも少なからず存在する中、実はこの大会にはつい先日、DV被害を受けたばかりの女子ファイター、レイシェル・オストビッチもブッキングされていることが物議を醸している。DV加害者とDV被害者を同じ大会に並べるのは、あまりに無神経なのではないかと批判の声が上がっているのだ。

晴れのESPN第1回中継分で、このような不手際があっても大丈夫なのだろうか。(続きは会員ページへ!)
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