• このエントリーをはてなブックマークに追加
その後のセクハラ告発運動「#SpeakingOut(声に出して言う)」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

その後のセクハラ告発運動「#SpeakingOut(声に出して言う)」

2020-07-20 09:50
    アメリカのインディプロレスの“現在”を伝える連載! アメリカインディープロレス専門通販「フリーバーズ」(https://store.shopping.yahoo.co.jp/freebirds)を営む中山貴博氏が知られざるエピソードを紹介していきます! 今回のテーマはその後のセクハラ告発運動「#SpeakingOut(声に出して言う)」です!


    <1記事から買えるバックナンバー>



    先月、英米のプロレス界で起きたセクハラ告発運動「#SpeakingOut(声に出して言う)」。


    この件でWWEやAEWに所属する人気レスラーが解雇、謹慎などの処分を下され、数々の団体やトレーニングスクールが閉鎖、経営陣の退陣などに追い込まれた。

    現在、海外では家庭内暴力、児童虐待、性的暴行などについては、ゼロトレランス方式(非寛容で毅然たる対応)での容赦ない厳しい対処が取られていることもあり、英米のプロレス界に蔓延っていた黒い闇の部分が、被害者たちの勇気ある告発により、一挙に表沙汰になった。

    今月に入ってからの新たな告発、また、疑惑に対する返答など、英米マット界での「#SpeakingOut」運動の続報についてお伝えしたい。

    6月19日のWWEスマックダウンTVデビュー放送当日に、女子レスラー、キャンディ・カートライトから性的暴行告発を受けたWWEのマット・リドル。

    SHINEやEVOLVEの大会に出場していたカートライトによると、2018年5月に遠征先での車中、同乗者3人が眠っている隙に、リドルからセックスを強要されたそうだ。こんな場ではできないと断ると、リドルは彼女の首を締め上げ、無理強いさせたとのこと。リドルは彼女への暴行容疑を否定。逆に2年前より家族が彼女からストーカー被害に遭っていると弁護士を通じ声明を出す。それを受け、WWEも調査に乗り出すと発表していた。

    しかし、今月4日に、カートライトは、ツイッターに次のような投稿をする。

    「私が2年前からストーカーをしているって?去年、こういう写真も撮ってますけど。リドルさん、あなたからチケットをもらって、あなたが出たNXTを見に行った時の写真よ」
    この続きと、朝倉海、菊地成孔、中野巽耀自伝、中嶋勝彦、鶴屋浩…などの7月更新記事が550円(税込み)でまとめて読める「11万字・記事19本の詰め合わせセット」はコチラ
     

    この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック! 1記事90円から購入できます!
     
     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。