プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはマリーゴールドvsマーベラスの対抗戦です!





――Zさん、大変です!レジェンドレスラーだったブレット・ハートが「いまのレスラーの多くは、レスラーを演じる俳優のように見える。名前は挙げないけど、本物のレスラーじゃないように感じるんだ」と発言しています。ブレットが批判するんだから、やっぱりいまのプロレスはダメなんですよおおお!!

事情通Z 黙れ「猪木棍棒派」!(猪木さんの威を借りて現代のプロレスを叩く人たち)。ブレットはいまのプロレスそのものを否定していたわけじゃないだろ。あの発言からプロレスを叩いているのは、ブレットを利用しているだけの「ブレット棍棒派」だよ。

――新しい宗派!

 ブレットがローマン・レインズのことを認めているように、「これぞプロレスラーだ!」と思う選手を応援すればいい。それすらもせずに否定の材料に使うのは、ろくにプロレスを見てない証拠なんだよ!

――
棍棒で自分の頭をぶっ叩きたいです。さて、以前の回で「女子プロはとにかくネットニュースになる」という話をしたら、Numberでマリーゴールドの新人プロレスラー3人のそれぞれインタビューが掲載されてビックリしましたよ! 

Z やっぱり「特別グラビア」という記事タイトルがPVを集めるんだよね。テレビ東京でも深夜ながら女子プロレスの特番があった。テレビ東京が昭和43年に放送した日本初の女子プロレス中継の貴重映像を振り返りながら、雪妃真矢選手とジャガー横田選手の密着ドキュメント。

――女子プロレスはメディアは取り上げやすいってことですね。

Z ちょっとアイドルに興味があるからって、ライブまで足を運ぶ人は少ないけど、ネットニュースだとクリックしちゃうことはある。女子プロレスはSNSに向いてるコンテンツなんだと思うんだけど、マリーゴールドのロッシー小川さんが選手にもっとSNSを頑張んなきゃダメだってポストしていたし……って、あれって公の場で言うことじゃないよと思うけど(笑)。

――これからレスラーたちが積極的に発信しだしたら「やらされてる」感が出ちゃいますねぇ。
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