• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

Wii後の任天堂(1,904字)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

Wii後の任天堂(1,904字)

2020-07-16 06:00
    Wiiは結局、任天堂単独であまりにも売れすぎた。一方のDSは、Wiiに比べると多様性はあったものの、任天堂の独走は変わらなかった。そうして、意図したわけではなかったが、2000年代に独裁的な帝国を築いてしまった。

    そのため、携帯・据え置きそれぞれの次世代機を発売するときには、前作の成功を引きずることとなった。革新的なコンセプトを打ち出しにくい状況ができていた。全世代機の存在を無視するような機種が作れなかった。

    そうして、基本的には全世代機を引き継ぐこととなった。そこで発売されたのが、2011年のニンテンドー3DSと2012年のWii Uだった。この両者の名前が、それぞれ前世代機を引き継いでいるのが象徴的だろう。

    この両者はしかし、それぞれ失敗といえるような結果に終わった。
    なぜか?
    理由は、イノベーションのジレンマによって、新しいコンセプトが打ち出せなかったから――といいたいところだが、事
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。