• このエントリーをはてなブックマークに追加
情報リテラシーはどうやったら身につくのか?:その4「正しい情報とはしわの刻まれた老婆の乾いた肌のようなものだ」(1,588字)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

情報リテラシーはどうやったら身につくのか?:その4「正しい情報とはしわの刻まれた老婆の乾いた肌のようなものだ」(1,588字)

2020-10-13 06:00
    情報取得リテラシーを身につける上では「美的感覚を鍛えること」が役に立つ。なぜなら、正しい情報というのは美しく、その逆に誤った情報というのは醜いからだ。

    ただし、その美しさと醜さは単純なものではない。正しい情報の美しさとは「美しい老婆」に似ている。老婆にも美しい人と醜い人とがいるが、正しい情報はこのうちの美しい老婆に似ているのだ。

    では「美しい老婆」とは何かというと、「正しく年を取っている」ということである。その逆に、「醜い老婆」というのは「年の取り方が悪い」ということである。

    このうち、説明が簡単なのは「醜い老婆」の方だ。「年の取り方が悪い」とはどういうことかというと、老いに抗っている――ということである。直裁にいうと、若作りしているということだ。年齢不相応ということである。年を取っているのをごまかしているということだ。

    そのため、例えば肌がつるつるであっても、それは薬品でそうなっているの
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。