• このエントリーをはてなブックマークに追加
情報リテラシーはどうやったら身につくのか?:その42(1,664字)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

情報リテラシーはどうやったら身につくのか?:その42(1,664字)

2021-08-03 06:00
    人間社会は、我々が想像するよりももっとえぐい。そして強固な原理に則って運営されている。

    「人が人を間引く」というのも、そのえぐくて強固な原理の一つだ。そもそも、人間の攻撃性(他殺性)にはえぐいものがある。それは、戦争に端的に表れるが、戦争が起こっていない国、戦争がない社会でも、えぐい人殺しが日常茶飯事で行われている。

    「人殺し」というのは、ナイフで刺したり、拳銃で撃ったりなどという分かりやすいものだけではない。古今東西、最も合法で、最も効果的な殺人は「社会の無視」である。特に「村八分」は分かりやすい。

    ただ、村八分はあまりにも強力な殺害方法なので、依然として合法ではあるけれども、今ではする人が少なくなった。また、グローバル社会になって、以前よりも「村」が存続しなくなった分、成立する可能性も低くもなった。

    しかしそれでも、村は依然としてあるし、従ってそこにおける「八分」もなくなってはいない。
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。