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ハックルベリーに会いに行く

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ものを見る目の鍛え方(2,558字)

2013/01/22(火) 06:00 2
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『もしドラ』作者の岩崎夏海です。このブロマガでは、主に社会の考察や、出版をはじめとするエンターテインメントビジネスについて書いています。写真は2018年に生まれた長女です。

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岩崎夏海

岩崎夏海

1968年生まれ。男性。本名同じ。東京都日野市出身。東京芸術大学美術学部建築科卒。 秋元康氏に師事し、放送作家や秋元氏のアシスタントとして17年間働き、AKB48にも関わる。独立後、『もしドラ』を著し41歳で作家に。 ブロマガのタイトルは、大好きなザ・ブルーハーツの「1000のバイオリン」より。


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userPhoto kaseno(ID:21775006)

なんだか、製造業の話を感じました。
ぼくは、職人三人で回している工場の一角なのですが、最初に教わったことのように思い出されました。

華やかな美大生活とは大違いで、考える暇があったら手を動かせと言わんばかりの作業の密度とスピードの中に放り込まれ(自分で入った)指はやわなせいで腱鞘炎になり、夢でバルタン星人が出てくるんです。そして、目が覚めると指がハサミのようにしか動かないんです。

めったに根をあげることはないのですが、製造業の幼友達(高卒)に製造業のことで泣きを入れたんです。彼は迷わず3年頑張ってみな、、目まぐるしくて体がついていかなくて辛くても、、ある時気づくから、工場で動けるようになっているし、体も力の入れ所と抜き所を身に付けるからと、、。

そして、3年も過ぎる頃だいぶ見晴らしが良くなっていて大変な仕事はあるもののそれは、挑戦しがいのあることと捉えられ、泣きを入れることはなくなりました。

しかしながら、その辛い3年を支えてくれたのは、一緒に働く職人さんの人情と義侠があったためだと今思います。

経験的に心は体の辛さを越えていくのだとすると、心に温かい声が注がれなかったなら、今も鉄を削っていたかはわかりません。

少し脱線しましたが、自殺についてに記事と今日の記事は奇妙に混じりあっているためかもしれません。

脱線ついでに、友達はハックルさんの話を僕から聞くのはすごく楽しいようです。

だけど、840円がクリックの壁になっていることが多いです。

僕は暇なときに工場の機械を使って幾何学的なアクセサリーを作っていたことがあります。なんとか機械を使えばイナズマの簪も作れるのです。

町の花火大会に合わせて親戚の子どもに売ったりして遊んでいました。

いつも、こう言って売りました。一週間こづかいいくら?それで、売ってやるよと。

額に関係なくお金を払って買うと、確かにその人の物になるんですよね。それは、こどもでも一緒です。

840円を払うことによって、このハックルさんの記事は僕は食べられます。

払わなくても、食べた気になることはできます。

とはいえ、500円なら友達はすでに入っているとおもいます。

しかしながら、500円分の吸収率のような気もします。

僕はここで学んだことをずーっと覚えているきがします。

がんばってください!Twitter読みました。同情じゃぁないですよ(^-^)/

No.1 157ヶ月前
userPhoto 岩崎夏海(著者)

>>1
コメントありがとうございます。
「一緒に働く職人さんの人情と義侠があった」からやってこられたとのことですが、もう一つ重要なのは、kasenoさんが勘良くそれに気づいたということなのです。実は、そういう勘が全く働かずに辞めてしまう人も実に多い。特に最近は多くなったという印象です。
それは相手も良かったけどkanoseさんの手柄でもあるのです。この「勘」というやつが、人の命運を全く分けてしまうんですね。

以前に素直なタイプが伸びると書きましたけど、もう一つ、やっぱり誰に師事するかというのはだいじなんです。「こいつの言ってることは分からないけど、こいつの言うことを聞いていれば成長できそうだ」と、理解はできなくても勘だけが働いている状態というのが、成長や学びが促進される状態なんです。
その辛い3年間がなぜ辛かったかと言えば、成長の辛さだったんですね。あるいは痛さだった。それはまさに成長痛なんです。痛みや辛さを経ないと、人間は成長できないんですね。そこが難しい。

840円を払うというのは、辛いです。あるいは痛いです。辛いし痛いから、それを読んだ人は、きっと成長できるんです。
ぼくだって、もっと安い価格にした方がもっと会員数が増えて、結果的に儲かって、辛くないし、痛くない。けど、それだとダメなんです。適度に辛い方がいいし、適度にいたい方がいいんです。だから840円という値段なんです。

なんで840円にしたかというのは、全くの勘です。ですが、ぼくは自分のその勘を信じています。それは、これまでのぼくの人生を助けてくれたものがあったとすれば、それはほとんどこの勘だけだからです。

No.2 157ヶ月前

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