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記事 4件
  • MEGA地震予測 2019年12月25日発行

    2019-12-25 16:00  
    55pt
    週刊MEGA地震予測

    2019年12月25日発行(Vol.19,No.52)
    地震予測サマリ-

    〇今週の使用データ ・速報解データ(12月15日~12月21日):週間高さ変動、水平変動図、隆起沈降図に使用。 〇今週の注目ポイント ・今回、週間高さ変動、水平変動が共に静穏。これほどの静穏状態は珍しく、 静穏状態の後に大きな地震が発生した事例は多数あるため警戒を怠らないでください。 ・4cm以上の週間高さ変動は小笠原諸島の硫黄島と鹿児島県の屋久島に各1点で合計2点ありました。 小笠原諸島は最近変動が激しく不安定ですので首都圏を含む太平洋岸周辺は十分に警戒してください。 ・隆起・沈降は全国的に沈降しています。 ・水平変動は東北地方にやや少なめの水平変動が見られるほかは全国的に静穏です。 〇要警戒 (震度5以上の地震が発生する可能性が非常に高い) 東北地方・北関東 関東地方周辺 九州南部

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  • MEGA地震予測 2019年12月18日発行

    2019-12-18 16:00  
    55pt
    週刊MEGA地震予測

    2019年12月18日発行(Vol.19,No.51)
    地震予測サマリ-

    〇今週の使用データ ・速報解データ(12月8日~12月14日):週間高さ変動、水平変動図、隆起沈降図に使用。 〇今週の注目ポイント ・予測エリアの圏外でしたが12月12日に宗谷地方北部を震源とする地震(M4.2、震度5弱)が起きました。 震源の深さが7kmと浅かったためにマグニチュードが小さいにも関わらず最大震度は5弱でした。揺れた範囲は限定的でした。 8月7日発行の「MEGA地震予測」では宗谷地方の「中頓別」に6cm以上の大きな週間高さ変動があり、要注意を呼び掛けました。 異常が出てから実際の地震が起きるまで3か月以上かかる場合があります。 現在、時間的精度を高めるために、新しい予測方法を開発中です。 ・4cm以上の週間高さ変動は北海道、秋田県および栃木県に各1点で合計3点ありました。 秋

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  • MEGA地震予測 2019年12月11日発行

    2019-12-11 16:00  
    55pt
    週刊MEGA地震予測

    2019年12月11日発行(Vol.19,No.50)
    地震予測サマリ-

    〇今週の使用データ ・速報解データ(12月1日~12月7日):週間高さ変動、水平変動図、隆起沈降図に使用。 〇今週の注目ポイント ・先週から中小の地震が多くなっています。12月4日の夜に栃木県北部で震度4の地震が起きました。 11月20日配信号で示した伊豆諸島青ヶ島の高さ変動ですが、東日本大震災の約2か月前にも同じ変動がありましたので心配しています。 青ヶ島と宮城県沖は約700km離れていますが、今年の7月28日に三重県南東沖で起きたM6.5の地震でも最大震度は宮城県の丸森町でした。遠く離れていても前兆が現れる可能性はあります。 ・4cm以上の週間高さ変動は13点ありました。 特徴的なのは、秋田県、山形県、新潟県、長野県北部、富山県、石川県と日本海に沿って週間高さ変動が並んでいることです。

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  • MEGA地震予測 2019年12月4日発行

    2019-12-04 16:00  
    55pt
    週刊MEGA地震予測

    2019年12月4日発行(Vol.19,No.49)
    地震予測サマリ-

    〇警戒レベルアップ地域 なし 〇警戒レベルダウン地域 北信越地方・岐阜県:要警戒→要注意 〇今週の使用データ ・速報解データ(11月24日~11月30日):週間高さ変動、水平変動図、隆起沈降図に使用。 〇今週の注目ポイント ・水平方向の変動は、南西諸島および伊豆諸島・小笠原諸島のみ活発ですが、 いつも活発な東北地方およびその他のエリアは全く静穏です。 水平変動がこれほど静穏なのは初めてです。 大きな地震の前に静穏になった事例もありますので、念のため要警戒です。 ・4cm以上の週間高さ変動は5点ありました。「硫黄島1」の週間高さ変動は6.3cmと大きいです。 伊豆諸島および小笠原諸島の動きは依然不安定です。 ・隆起・沈降は全国的に隆起傾向ですが、静岡県、三重県、島根県、愛媛県、高知県などは

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