本日は15:00~四神降臨秋の陣の解説です。
相方は土田浩翔プロ、解説室でも戦ってきます(笑)
特南の歩き方 index
基本その170 手役は手段、目的は打点
僕は手役大好きおじさんといういわけではありません。
構想を練る時に考えることは、今の状況におけるより効果的な選択です。
例えば東1局。この手牌、この巡目におけるより効果的な選択とは
これほどの好条件であれば、打点を追求して最終着順率をあげたいですよね。
(牌図A)
目的は最終着順率を上げること。その手段が打点ということです。
打点を上げる手段、ドラ2内蔵のこの手牌ならば門前リーチがベストです。
よってここでは打2m。この時に違う設定下の選択も考えます。
例えばこの手牌がドラ無しだったら―― その時は2mではなく打5p。
ではドラ1なら―― ぬぐぐ・・・2mかな? ま、どっち
現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン
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過去記事を読み進めながら6段坂をゆっくりと歩いております。
お陰様でだいぶ成績が上向いてきました。ありがとうございます。
>しかしマンガンを狙う手段をクイタンだけに絞るのはいががなものでしょう?
この部分、『ポンチーだけに』の誤植でしょうか。
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