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【Мリーグ】強欲はどの程度まで許されるのか?
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【Мリーグ】強欲はどの程度まで許されるのか?

2021-12-29 14:00
  • 4
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南1局、トップは突き抜けていて下3人は競りの状況。
下家のリーチを受けて一発目、たろう選手の選択は――

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ノータイムで三索:麻雀王国をカチこんで、これが痛恨の放銃となった。

押し要素は色々あったと思うが、最も強い押し要素は
この親番を落とせばトップが獲れないということであろう。

トップとは43700点差、2着まで3500点差
この点数状況であれば、2着を狙うのが常人の感覚だろう。

2着狙いならこの巡目、アガリを諦め
現物のペンチャン落とし、テンパイ狙いに切り替えそう。

さすが強欲の鈴木たろうといったところか――

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本当にそれ、お得なのか?

強欲な選択で鈴木選手が得したのを見たことがあるだろうか?
唯一思い浮かぶのはこの四暗刻くらいだろう。

後は大体空振りしているか
裏目を引いて失点しているかだ

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オーラス鈴木選手が三索:麻雀王国を打ったシーンです。

このままじゃ不満だなぁ・・・ 
せや!ハネツモ狙ったろ! って感じですね。

2着目と15000点差、ラス目と1
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  • 2022/05/27
    慣れとは本当に恐ろしいものである
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「なんてつまらない麻雀だ」モンド杯初出場後、自分の麻雀を映像で観たたろうプロの感想だそうです(梶本プロ談)
たろうプロ、打つ場によっては以外にエンタメやオリジナリティを意識する(しすぎる?)面があるようにも思えます

No.1 4ヶ月前
userPhoto 木原 浩一(著者)

いつもありがとうございます

鈴木選手は「エンタメに寄せなくても実力あるプレイヤーが真剣に勝負するだけで面白い麻雀は見せることができる」とも言ってましたね。それを結果で証明してほしいと願ってます。

No.2 4ヶ月前

たろうさんは僕も全く同じ印象です。
ラス目の時に傷口広げてるイメージしかないです笑
点棒持ってる時は上手いなと思うんですけどね。

No.3 4ヶ月前
userPhoto 木原 浩一(著者)

いつもありがとうございます

うまくいった印象だけが強く残っているのかもしれませんね。タイトル戦の決勝じゃないんだから・・・といつも思ってしまいます。

No.4 4ヶ月前
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