(前号からの続きです)
まさか、いま付き合っているパートナーが9人いて、一時期は80人もいたとは思いませんでした。たまに話題に出す「彼女がたくさんいる友人」は岡田斗司夫本人だったのです。「たとえ浮気現場に踏み込まれても、浮気を認めるな」とか「男性にとって女性はトロフィーである」とかいった過去の言葉に、別の説得力が生まれました。
自分は、岡田斗司夫の『風立ちぬ』の評論――堀越二郎が女性しか気にしない描写から宮崎駿の本質に迫った評論に唸りましたが、そんな評論ができたのも当然でした。
ただ、それでも自分は、岡田斗司夫にこんなにも多くの「愛人」や「彼女」がいることを、それほど非難したいとは思いません。岡田斗
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