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一問一答「あなたが信頼関係を築きたい人はどんな人ですか?」【信頼の心理学】
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一問一答「あなたが信頼関係を築きたい人はどんな人ですか?」【信頼の心理学】

2021-09-16 14:45
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あなたが信頼関係を築きたい人はどんな人ですか?


今回は、体の相性を理由に昔の彼女が忘れられないという相談をもとに、信頼関係を結ぶための心理学について解説したいと思います。


Q. 付き合いだして半年の彼女がいますが体の相性が良くありません。昔の別れた彼女とはとても相性が良く未だに忘れられません。どうしたらいいでしょうか?

今の彼女と相性が悪いと感じているのはあなた自身が下手だからではないでしょうか。

恋愛においていわゆる相性と呼ばれるものは存在しないということが分かっています。

女性が感じるかどうかというのは相手との信頼関係によるものが大きいですから、その信頼関係が結べていないからそうなっているだけで、まずは自分自身に原因があると考え人のせいにしないほうがいいと思います。


以上がDaiGo師匠の回答でした。


アメリカ合衆国建国の父と称されるベンジャミン・フランクリンの言葉です。

君の失敗を友人に告げること、
それが友人を大いに信頼するということだ。

友人の失敗を友人につげるより、
より偉大な信頼なのだ。


そんな信頼関係をあなたはどんな方と築きたいですか?

恋愛に限らず、信頼しあえる関係は当然重要です。

家族や友人、職場の同僚や仕事の取引先、上司や部下との関係、

あらゆる人間関係の中で問題が起きた場合、そのほとんどは信頼関係次第なのではないでしょうか。




相手との信頼関係を築けているかどうかを見抜く方法


人間関係を作ったり相手の心をつかむ方法について、Dラボでもたくさん紹介しています。

ただ相手との距離が縮まっているかどうかということを見抜くことが出来なければ、自分のそのための労力が無駄になり、恩を仇で返されるということもありえます。

だからこそ、その見抜き方も知っておくことが重要です。


2018年のオリベット大学の研究で、3000人のオフィスワーカーを対象に上司と部下の関係性が良い人とそうでない人について調べた調査があります。

上司と部下を調べた研究ですが、ここから示された結論というものは、様々な人間関係に言えることだと思います。


研究では、具体的な上司と部下の日常の行動について調べていますが、結局この調査で示されたこととしては、信頼関係を築くことができている上司と部下は、お互いにその役割を超えた行動をとっていたということです。

一般的な上司と部下にありがちな自分の役割や肩書きを超えた関係だったわけです。


つまり、信頼関係というものは、お互いに表面上だけの付き合いをしているのではなく、上司と部下であれば、その関係を越えて友人でないとしないような行動も一緒にしているというように、お互いに相手の心に入り込んだ時には、その役割を超えた行動を共にするようになるということです。

「あの人とは一般的な役割を超えた行動をお互いにとっているだろうか?」

恋愛の関係でも仕事上の関係でも同じです。

普通の一般的な関係性の人達とどのように接しているのかということを見て、それを自分が超えているのかどうなのかということを客観的に分析すればいいわけです。

お互いの役割や肩書きといったものを超えた関係になっているのか、そんな行動をお互いにしているのかを見るということが、相手との関係をチェックするための方法です。




信頼関係を維持するために大切なこと


友達でも、家族でも、恋人でも、ケンカしたり文句言ったりというようなネガティブな事を言うこともあれば、楽しく会話したり旅行に行ったりポジティブな事をしている時、それぞれあると思います。

お互いの信頼関係を維持するためには、このポジティブとネガティブの割合が重要になります。


友達関係の場合は、

ネガティブ:1に対して、ポジティブ:3

友達と良好な関係でいたいならば、ネガティブな指摘しづらいことを言ったり、相手の為を思ってのことなんだけど怒るだろうなということをひとつ言う場合には、3つは相手を褒めたり可能性を示したり評価しているというようなポジティブな事を言わないといけないということです。

そうすると受け入れてもらいやすくもなります。


ネガティブ:1に対して、ポジティブ:5

恋愛関係や夫婦関係の場合は、もう少しポジティブを多めにしてください。

相手が嫌がるようなことをひとつ言うならばポジティブなことを5つは用意してください


人間は、長い年月一緒にいるとポジティブな部分が見えなくなるものです。

脳は、知っている人や安心感を持っている人に対しての観察能力が落ちるようになっています。

付き合いたてのカップルは4割程度しか相手のことを理解していない、

長く連れ添った夫婦になると2割を切る程度しか相手のことを理解していない、

そんな切ない研究もあります。


「なんでわかってくれないの?」ではなく、

「なんでわかってくれないのだろう、ではどうしたらわかってくれるのだろう」

ということを話していかないといけないということです。

長く一緒にいる夫婦やカップルほど相手を知る為の会話が大事です。


信頼できる人間を見抜き、あなたが信頼されるためのおすすめ本

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ここから先は、皆さんがさらに信頼感を勝ち取る為に使えるテクニックについて解説していきます。

どれも今日からすぐに試すことができる方法ですので、今ある大切な人との関係だけでなく、これから出会う人との関係においても、信頼感を高めるために使うことができます。

ぜひ続きをチェックしてみてください。


 
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Q. 付き合いだして半年の彼女がいますが体の相性が良くありません。昔の別れた彼女とはとても相性が良く未だに忘れられません。どうしたらいいでしょうか?

A. 記事にありますが、結局は「信頼関係」の問題と「メンタル」の問題かと思います( ¨̮ )

恋愛も、結局は、相手との「深い信頼関係」が大切で、それがなきゃ長続きはしないんですよね…。

信頼関係を作るためには「非生産的な活動時間の共有」が重要と思います☆

あまり意味のないようなことに思える時間を二人でめっちゃ楽しめるか。

結婚までのような将来を考えると、何かのイベントより、「何気ない日常」のほうが過ごす時間としては、結局、多いわけで、

そういった「あまり意味のないと思える時間」でも、楽しめる相手と一緒にいたいですよね!

相手のどこかに何かを求めている状態では、「何気ない日常」は楽しめないわけで、

そういった「欲」や「目的」すらない状態で、相手を受け入れられる「メンタル」の持ち様を追究しておくこと。

【瞑想】や【セルフコンパッション】で、マインドフルネスになり、自分や相手を受け入れられるようなキャパを普段から多くしておく。

そういったことが大切なのかな、と思います( ¨̮ )

ご参考までに☆

ボケット(@teacher)

No.1 4週間前
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