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最新有料メルマガから「2016年と同じように年末までに運用成績を増やしたい」

2018-09-26 16:18


     今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
     自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


    =コラム「2016年と同じように年末までに運用成績を増やしたい」
     (有料メルマガ第500回・2018/9/25配信号)



    【前略】


     去年に株から預貯金にシフトしたキャッシュをたっぷりと持っていたこともS社の株を持ち続けることが出来た大きな要因の一つです。

     それでも9月になってから新しく買った株は、買ってから大きく下げてダメージを一時的に拡大しました。しかし買ってから買いのタイミングを間違えたと感じたら損切りを行い、同値近辺で買い戻すことを繰り返しながらリバウンドを待つ余裕もありました。

     これは今年もS社とT社の2銘柄に集中投資をするために含み益が大きかった他の持ち株を売って、キャピタルゲイン税を400万円近く払っていたので出来たことです。

     その意味では、運用成績がプラス化した要因の中にも、いくつもの幸運も積み重なっていることが分かります。

     自分の実力で運用成績に貢献できたのは30%程度ではないかと、自己評価しています。


     10年ほど前は『運が実力のすべて。100%幸運のおかげ。』という状態でしたから、自分の運用能力で30%も運用成績に貢献できるというのは、素晴らしい成長だとか自己満足しています。

     野球の世界でも3割打者なら、十分に高い評価をすることが出来ると思います。しかし運がなければ、どんなに自分の運用能力が高くても、結果を出すことは出来ないと考えています。

     株式投資では株を売ったり買ったりしないと儲けることができません。
     株式投資では事前にしっかり準備して、投資のタイミングを見定める努力を惜しんでいると、チャンスは直ぐに通り過ぎて行ってしまいます。
     これは短期投資でも中長期の投資でも同じことです。

     自分の方針を決定して、実行する準備を常に行っていくことが大事なのです。
     本当に迷っているとチャンスは直ぐに通り過ぎてしまいます。


     株式投資などの相場商品を運用するには、自分を信じることが必要です。
     これは良い意味での自信であり、『良いプライド』だと考えています。

     つまり私は『良いプライド』というのは『自分を信じることだ』と考えるようにしています。

     信じるのは『自分の判断(=考え)』ではなく、『自分そのもの』です。
     ですから、相場と対峙して自分の判断が間違いだとわかったときは、『誤った』と自分の判断を素直に「間違いだった」と認めることができるようになりました。
     損切り買戻しを繰り返してきましたが、売ってしまった打診買いの株もかなりあります。

     この企業の業績は間違いなく良くなり続ける。
     そしてリバウンドするときは動きが早そうだ。
     過去の経験から流動性の高い比較的大型株を残すようにしてきました。

     自分を信じていればこそ、「間違いを間違いだ」と認めることができるようになりました。


     実は、自分の判断を捨てられないのは、自分が間違えだと認めると、自分の価値が下がる、価値が下がるのは耐えられない。そんな考えから発生しているように感じています。

     でも、良いプライドを持っている人間は、『自分の価値』が判断の間違いなどで減ってしまうほど小さなものではないと理解しています。

     自分をとても大事にしているからこそ、“愚かな感情に引きずられて間違った判断に固執する”危険を避けることができるのです。
     私はこれを「自分自身に誠実なこと」と考えることができるようになりました。


    【後略】


    経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


    ★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


    【高配当利回り!古い歴史を持ち、技術を背景にした事業で海外展開も進めており、キャッシュリッチで低PBRの企業を研究!!】


     創刊第500号を迎えた本日配信の有料メルマガでは、90年以上の歴史をもち、高技術で過去黒字を維持しており、時価総額以上の含み益を持つ土地を保有し、配当利回りが4%を超え、低PBRで、提携企業からの買収も視野に入る企業を研究しています。


     また、コラムでは、「総合商社の株価が一か月足らずで10%程度、上昇するような状況になってきました。まだ流動性の高い大型株のほうが早く上げる傾向がありますが、今年も前期と連続で過去最高益を更新することが確実視されるのに高値から20%も落ちた中小型株のリバウンドは遅れています。このチャンスを上手に生かして2016年と同じように年末までに運用成績を増やしたいと考えています。」と題し、本日一部掲載したほかに、あるセクターへの投資行動とその検証を行っております。


     さらに、新たな四季報から見いだした銘柄や、12月決算の企業など、今後の研究銘柄候補を8銘柄挙げています。

     金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


    有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
    詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

    過去サンプル(研究銘柄)
     銘柄研究 ニチリン(5184)
     ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


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    (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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