
「よくわかるセルフアクセプタンス入門」の続きです。前回は「セルフアクセプタンスって大事だよー」って話をしまして、ざっくり言えば、
- 抵抗してもムダなことはいさぎよく受け入れるべし!
みたいな内容でした。過去の失敗なんかにいくらこだわってても無意味なんで、そこらへんは受け入れたほうがメンタルにはいいよ!ということですな。
もっとも、「自分を受け入れろ!」と言われても、「それって何を受け入れるの?」って感想になりがちなのが現代人の悲しさ。とくに自己批判が多めの人は、セルフアクセプタンスの意味がよくつかめないケースも多いんですよね。
ってことで、そもそも「何を受け入れるといいのか?」ってとこからスタートしたのが前回までの話でした。第2回目もその続きで、多くのデータが示唆する「受け入れるべきもの」について見ていきましょうー。
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