
こないだ「パレオな男」のほうで、アダム・グラント先生の「シンクアゲイン」について取り上げました。これは心の盲点や認知バイアスについて書かれたナイスな本なんですが、個人的に一番おもしろかったのが、
- 私たちは特定のマインドセットモデルを使うだけでもパフォーマンスが上がる!
ってところです。たとえば、「シンクアゲイン」のなかでは「科学者」ってマインドセットモデルを推奨してまして、
- 「科学者のように『仮説を立てて実験を繰り返す!』って態度」を意識的に採用することで、ビジネスのパフォーマンスが実際に上った!
といった話が紹介されておりました。なんの準備もなくいきなり問題に立ち向かうとどうしていいわからなくなるけど、事前に「今日は科学者の思考法を使うぞ!」と自分でジョブチェンジしておくだけで、考え方のとっかかりができるわけっすな。
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