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災害時の備えやテレワークに。ダンボールで作る個室が思った以上に便利そうだ
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災害時の備えやテレワークに。ダンボールで作る個室が思った以上に便利そうだ

2021-07-08 15:30
    ギズモード・ジャパンより転載。

    テレワークで集中したい人にもぜひ。

    災害時に組み立てて使えるAmazing Dayのダンボール家具「hacodé(ハコデ)」シリーズに、高さや広さを自由に変えられる間仕切り「ハコデルーム カスタマイズ」が仲間入りしました。

    収納時には段ボール箱ひとつにまとめられており、避難所で展開すれば個室が作れるだけでなく、テレワーク時にパーテーションとしても使えるというもの。梱包時は幅569mm×高さ683mm×奥行き304mmで14.6kgという重さなのですが、組み立てると最大で幅2,000mm×高さ1,800mm×奥行き2,000mm(2畳強)になります。

    アレンジいろいろ

    「ハコデルーム カスタマイズ」は上記の最大サイズのほかに、高さを1,230mmと少し低めにしたり、片側の面だけ低くして開放感を持たせたり、幅1,000mmほどの小部屋にした上で、余ったパーツを屋根にしたり、小部屋をふたつ作ってコワーキングスペース的な使い方をするなど、工夫次第で用途を変えることができるようになっています。

    いずれにせよ、大人ふたりで5分程度で組み立てられ、要らなくなれば紙ゴミで捨てられるお手軽さも特徴。価格は6,578円となっています。

    全国に納入している実績アリ

    この「ハコデ」シリーズは、ほかにもベッド、机と椅子のセット、前モデルの間仕切り「ハコデルーム」といった兄弟分があり、官公省庁、自衛隊基地、医療機関、学校法人、企業など全国406施設に約6,000セットを納入した実績を持っています。

    シリーズを見ていると、自分の秘密基地を作りたくなって、アレコレ目移りしちゃうかもしれません。テレワークが自粛期間と共に終われば、災害時のために残しておくのが良いかなと思います。

    Source: hacodé via MdN DESIGN INTERACTIVE

    text by 岡本玄介



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