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何気ない日常をすべてチャンスに変える3つのコツ
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何気ない日常をすべてチャンスに変える3つのコツ

2017-10-24 06:00
    こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。「ピンチをチャンスに変える」という言葉は聞いたことがあると思います。一時的に困ったことがあったとしても、それをまっすぐに受け止めて努力すれば、ピンチが失敗に終わることなく、よりより結果を生む......という言葉ですね。

    でも、本来なら、わざわざピンチをチャンスに変えるのではなく、普段から何気ない日常をすべてチャンスに変えていってもいいのです。今回は、冴えない毎日を素晴らしいチャンスに変える!そのための3つのコツについてお伝えさせていただきますね。 1.チャンスは「打算以外」から生まれる!想定外の縁を生み出して

    まず大切なことが、「想定外の縁を大事にする」ということ。たとえば、上司であったり、取引先の人、大切にしている友人、恋人など......。私たちはどうしても、「自分が大切にしている人」を基準にし、その人達を中心にして愛情を与えます。

    しかし、「この人に愛情を与えてもなぁ......」と一見思えるような関係であったとしても、それがたまたま取引先のよいご縁につながったり、たまたまその人が自分の問題の解決方法を持っていたり......。表面的な条件や見た目・年齢に関係なく、いきなり素晴らしいチャンスやステップアップの偶然が生まれる!ということもあるのです。

    2.他人の「ラッキー」に貢献して!巡り巡って、私の幸せに変わる

    自分がチャンスをつかむために一番の近道は、実は「他人のラッキー!」に貢献すること。でも、他人を幸せにすると、なぜ自分にチャンスが?と思いますよね。これは、2つの理由があります。

    1つめは「許可」他人に対して幸せを提供することで、それを見た私たちの無意識は、「自分もそうなっていいんだ!」という許可を出すことができるんですね。すると、潜在意識は「同じようになっていい」と、チャンスという偶然を生み出せるように変わっていきます。

    2つめは「セルフイメージ=自己価値」です。「私はこれだけの幸せを他人に与えられた素晴らしい人間だ」と潜在意識が感じられるようになると、それだけで、貢献する前よりもぐっと、自分の存在価値を感じられるようになります。これを自己重要感と言います。すると、この自己重要感を感じられている分だけ、「私は大切な存在だから、他人から与えられてもいい」というOKが出るようになるのです。

    このように、無意識は、自他の区別がありません。ですので、「損してしまうかも」という気持ちではなく、どんどん貢献して大丈夫なのです。

    3.いつも自分の心と気持ちに嘘をつかない。運は「正直」に味方する

    そして、最後に大切なことが、「自分の心と気持ちに嘘をつかない」習慣を持つこと。運を呼び込むために、なぜ、正直でいる必要が?と思うかもしれません。しかしこれは、私たちの深層心理=無意識の心理的な働きによるものです。

    たとえば、普段から自分が心に嘘をついて我慢したり犠牲したり......ということがあったとします。すると、私たちの深層=潜在意識は、「私はこうした偽りの存在だ」「偽ることが当然だ」と誤解するようになるんですね。

    すると、その無理をしている状態にあうような、「さらに無理をする状況」「さらに犠牲しなければならない人間関係」などと、タイミングが合ってしまうのです。そうなると、運どころではなく、もっと苦しむ未来ばかりやってきてしまいます。

    一方で、「これは嫌だな」「私はこれが心地よい」と、心の中で自分に正直になればなるほど、「本当の私でOK!」という無意識ができあがっていきます。すると、その本当の自分が心地よく感じられるような縁やチャンスと、タイミングがあうようになっていくのです。

    運がいい、と一言で言っても、それは、「今の自分を超えた価値観・行動をする」ことで生まれます。ちょっとした発想の転換と、ちょっとした偶然は同じこと。ぜひ、「ちょっとした日常の転換」で、人生最大のチャンスを手に入れてくださいね!

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    image via Shutterstock

    RSSブログ情報:https://www.mylohas.net/2017/10/065405mind.html
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