孫崎享のつぶやき
「ホワイトハウスに近い記者の習近平ロシア訪問の評価。米国懸念は最早露でなく中国。露にかかずらい、対中戦略の弱体化を懸念。中国の露への武器供与を懸念→中国はそこまで踏み切っていないと判断している模様」。「中露首脳会談。客ではあるが習近平が主導」
この記事の続きを読む
ポイントで購入して読む
※ご購入後のキャンセルはできません。 支払い時期と提供時期はこちら
- ログインしてください
購入に関するご注意
- ニコニコの動作環境を満たした端末でご視聴ください。
- ニコニコチャンネル利用規約に同意の上ご購入ください。
新着記事
- 日刊ゲンダイ寄稿(日本外交と政治の正体)終了。最終二稿紹介その1「トランプ政権はナチ台頭時のドイツに類似」①下層階級の貧困化、②外国人嫌悪、弱者への攻撃、③反対者の排除、④メディアへの抑制と支配、⑤知識人の排除、⑥対外強硬姿勢。高市政権も類似 9時間前
- 米国世論調査、:CNN「イランで軍事行動を起こすという米国の決定についてどう思うか? %支持41%、反対59%、ロイター「イランに対する米国の軍事攻撃」に賛成27%、反対43%,未定29%。ワシントンポスト支持39%、反対52% 1日前
- 中東識者「イランは備蓄等で二カ月は耐える力を有する。イランはイスラエルだけを攻撃目標にするのではなく、対象を湾岸諸国に拡大。湾岸基地への攻撃、ホルムズ海峡封鎖、イランは湾岸諸国に、米軍基地や軍事資産の受け入れに公然と警告。米国人大半イランとの戦争に反対」 2日前
- 湾岸諸国の脆弱性。水資源。自然な淡極端に少、海水淡水化プラント極めて強く依存 飲料水(市政用水・家庭用水)に関しては、主要な供給源となっており、多くの国で70-90%。この淡水化プラントがイラン系に攻撃されれば簡単に危機状態へ。別途サウジ、イラン刺激回避を指示 2日前
- アルジャジーラ論評「イラン長期戦への準備。短期決着を意図したトランプは困難に直面しよう。イランは米国の資産だけでなく民間地域への度重なる攻撃や、ホルムズ海峡通過船舶への攻撃を脅迫で、湾岸諸国の意志を試している。トランプは長期戦に耐える覚悟がない」 3日前
>>9
孫さんはコメント6で「故に曰わく、彼を知り己れを知れば、百戦して殆うからず。
彼を知らずして己れを知れば、一戦一負す。彼れを知らず己れを知らざれば、戦う毎に必ず殆うし。」
あなたも中露と戦うなら参考に読んでご覧。
>>16
私は人生経験をきちんと書いています。
孫さん正々堂々とと顔を見せています。
あなたはどこの馬の骨かしれませんが(失礼)孫さんに偉そうなに説教されるなら、顔を見せてごらん。
あなたはこう思うだけで、事実はのべません。個人攻撃は得意ですね。
>>9
>中共がほんとうの平和的大国をめざすなら、ここのヒトビトの言っているような、世界の中ロ支配を中ロでめざすのではなく、ロシアをおさえられる裁定者をめざすべきであり、中共にとっても露宇戦争は正念場である。
「ロシアをおさえられる裁定者」、噴飯。
アメリカ帝国が中国を敵視している現実も、アメリカ帝国の暴虐、横暴も無評価。
さすが、親米。バランス感覚ゼロ。
>>16
>米国の良い点は享受するだけ享受してね。
米国の良い点、説明せよ。
りゃんは、この種の質問を確実に逃げるだろう。
そういうヒトだ。
>>22
米国の良い点は享受するだけ享受してね。➡
このひと(りゃん)はきっと享受していますね。
りゃんは、この種の質問を確実に逃げるだろう。➡間違いない
先のご投稿で、米国下院は戦争継続の兵器供与に反対であると述べている。米国の状況を明らかにしておられる。
今回の習近平氏訪ロは停戦を目指しており、あからさまな兵器供与はしないと中国の姿勢を述べている。
さらに兵法の真髄をコメントされている。他己を知り自己を知る米中に対し,自己の殻に閉じこもっているロシアの姿勢の対比である。
中国の外交的解決をロシアは受け入れるべきとのお考えと受け取っているが、納得できない人が多くのコメントをしている。違和感が強い。
>>24
田中宇さんの24日今朝1時に配信されたメール「中露モスクワ会談の意味」はhttps://tanakanews.com/230323china.htmです。
無料配信ですので、誰でもアクセスできます。
「マスコミは中露敵視・中露結束軽視の歪曲報道ばかりだ。対照的にオルトメディアは、この訪露による中露の結束強化が、中国とロシア、それから非米側諸国にとって重要であると指摘している。ウクライナ戦争だけでなく、米覇権の崩壊と多極化という大きな流れの全体にとって大事な転換点になりそうだ。」とあります。
「中国の外交的解決をロシアは受け入れるべきとのお考えと受け取っているが」は「中国の外交的解決を英米は受け入れるべき」と思いますよ。
また、プーチン大統領は、中国がウクライナ危機の解決に建設的な役割を果たす構えであることをロシアは歓迎すると表明。
3月20日スプートニク日本にプーチン大統領は「我々は、ウクライナで起きている出来事に対する中国のバランスのとれたアプローチ、その背景や真の原因に対する理解を評価する。我々は、中国が危機の解決に建設的な役割を果たす構えであることを歓迎する」と述べられている。
中国外務省は先月、ウクライナ危機の政治的解決に向けた独自の立場を表明した。文書は12項目あり、冷戦思考や軍事的ブロックの拒否などが述べられている」とのべていますよ。
https://sputniknews.jp/20230320/15349618.html
chanさんは、他人の意見を聞く耳を持っておられます。是非ともお読みになってください。
>>25
事実を事実として先ず受け取ることが不可欠です。
ロシアがウクライナに侵攻する前には、中国とウクライナは友好関係にあり、ウクライナ東部の一部土地を中国人民軍に貸与する話が進んでいた。中国とウクライナは深い関係を築いていたとみるべきでしょう。
ウクライナは、NATOでなくとも中国が国を守る支援をすれば後顧の憂いがない。ロシアが納得するかどうか。そこが問題なのです。
>>26
>ロシアが納得するかどうか。そこが問題なのです。
ドンバス地域における露系ウクライナ人の虐殺や迫害を無視した議論は偏っています。
西側のロシア悪玉論は、ほぼ確実に上記の事実を無視します。そうした議論からはあるべき解決策に辿り着くことはないでしょう。
>>27
西側とは別にロシア自身のことを聞いているのです。ロシアが受け入れるかどうか。
当事者同士の意向が大切です。ウクライナは受け入れると思いますが、ロシアは受け入れないとみているのです。
コメント
コメントを書く