A-1 日経「自民単独過半数の勢い 衆議院選挙の序盤情勢、中道は議席減の可能性」29日
日本経済新聞社は28日投開票の衆院選について調査し、序盤情勢を探った。公示直後の段階では自民党が選挙前の198議席から伸ばし、定数465の過半数にあたる233議席を上回る勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」は公示前の167議席から減らす可能性がある。
 小選挙区では半数以上が接戦。自民は全289選挙区のうち「有力が4割弱。接戦は150を超え全体の5割る。この内「優勢」は100議席程度ある。当選の「可能性」があるのは50以上。 
 全国11ブロックで争う定数176の比例代表でも前回の59議席を上回り、70議席に乗せる見通し。
A-2「自民が単独過半数うかがう、中道は伸び悩み・国民横ばい・参政大幅増読売序盤情勢調査」28 23:00
自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進め、単独で過半数(233)をうかがう勢いだ。結成したばかりの中道改革連合は伸び悩み、公示前議席を割り込みそうだ。
 自民(公示前勢力198)は、289の小選挙区のうち、半数近くで優勢となっている。地域別でみると中国や九州などで安定した戦いを繰り広げている。保守地盤の強い富山、鳥取などでは、議席独占の可能性がある。
A-    :毎日「自民、単独過半数うかがう 中道は浸透せず 
自民党は、高市早苗内閣の高い支持率を背景に、公示前の198議席から大きく伸ばす公算が大きく、単独過半数の233議席をうかがう勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は浸透できておらず、公示前の167議席を割り込みそうだ。
A-4 西日本「自民・維新が過半数の勢い 中道は伸び悩み、参政が大幅増」