Wall Street journal :Polymarket( Polymarketは、将来の結果に賭けることができるプラットフォームを提供するアメリカの暗号通貨ベースの予測市場)
イラン:トランプ大統領は5月31日までにイランの要求のうちどれを受け入れるのか?
ウラン濃縮:4%
石油制裁緩和:39%
ホルムズ海峡通過料:7%
イラン資産凍結解除:35%
孫崎享のつぶやき
Wall Street journal :Polymarket( Polymarketは、将来の結果に賭けることができるプラットフォームを提供するアメリカの暗号通貨ベースの予測市場)イラン:トランプ大統領は5月31日までにイランの要求のうちどれを受け入れるの か?
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トランプは米国民とお隣の国のカナダから激しく非難され辞任を求められています。トランプの政治生命はせいぜい2,3か月です。
イランとしては「様子見」がベストの選択肢になります。従って、これら予測のどれもが不成立だと私は考えています。
米国とイランというより、「イランとイスラエルの最大の核開発問題と石油をどのような形で制裁解除確保できるか」が焦点ではないか。
イラン国民はかなり疲弊しており、制裁解除による自由な生活確保に切り替わるかに注目している.残念ながら、戦争の推移の段階からイラン国民の生活に切り替わることはないのでしょう。
>>2
中國とBRICS諸国との経済関係で十分生活がなりたってます。「鬼畜米英」と叫び戦った我々の生活に比して遥かに上位の水準の生活を維持してます。イランのムスリムは贅沢を禁じてますので日本人みたいに堕落した人には分からないでしょうね。その精神は「打倒イスラエル、打倒米国」。その気概に燃えております。
日本の堕落した新聞は何かというと諸君らB層に「イランは疲弊疲弊」と告げるが、米国の貧困層の疲弊には目もくれない。変ですね。
>>3
追加
米国の識者の分析は今回のイラン戦争はイランが練りに練ってきた罠だと断定してます。
ネタニアフとトランプはまんまと引っかかった。このしたたかなイランは今やロシアから堂々とICBMを取り寄せイスラエルを攻撃し始めた。一方、中国との経済的緊密度を隠さなくなった。イランはロシアと中国を引きずり込んでというより引き連れて本格的に米イを中東から排除する作業に取り掛かっていると分析しております。
私はイランに賭ける。
当初、私は戦争そのものが悲劇であり、軍事力からもアメリカ帝国やイスラエルによる爆撃により、一方的にイラン人の犠牲者が増えると想定していた。だから、早期停戦和平を求めていた。
しかし、事実現実は、想定されていた、とは言え、ホルムズ海峡封鎖が始まった。これによりイランの勝利は確実だ。
アメリカ帝国には、イランが無くならない限り、或いはイランに傀儡政権が出来ない限り、イランを封じることはできない。アメリカ帝国にはそれは不可能だ。
そこで我が日本の高市自民党政権について考えてみると、ヤツラは、どうやら、イランは早晩アメリカ帝国の軍事力に屈伏、敗北すると、賭けていたのだろう。それが高市自民党政権の見立てだったろう。
だから、ガソリンに補助金を出し、備蓄石油放出をした。
しかし、アメリカ帝国にはイランを征圧、屈伏させる軍事力はなく、そのことは開戦からほどなくして明白になった。従って、比較的短期のうちにホルムズ海峡封鎖は長期化することは想定がついた。また、オールドメディアではなく、独立系メディア、即ちSNSメディアは、早い段階でイランの優勢=アメリカ帝国イスラエルの手詰りを指摘していた。
このような情報を、高市自民党政権が取得していなかったのなら、驚くべき愚かさである。日本の中枢が、アメリカ帝国の勝利により、短期的にイランが屈伏する想定により政策を組立たなら、無能としか言いようはない。そのような想定は、少なくとも、イランによるホルムズ海峡封鎖により無くなった。それでも尚、石油備蓄放出や、ガソリンへの補助金により、石油浪費を奨励する高市自民党政権は、亡国政権であり、売国奴政権だ。
ホルムズ海峡封鎖長期化を見抜く能力を欠いた高市自民党政権は万死に値する最悪の亡国政権である。
>>5
全く同感です。
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