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さて、超ひさびさに「おすすめクレアチン商品」の話です。ご存じ、「筋力アップに効く!」「瞬発系の運動にいい!」ってことで定番の成分で、「最近は脳にも効くらしい!」とも言われてたりするわけです。

 

ざっくりおさらいすると、クレアチンは、筋肉や脳、心臓などに存在する物質で、短時間・高強度の運動でエネルギー供給を助けてくれる成分であります。なので、筋トレやスプリントのような「短時間でガッと力を出す運動」には役立つ可能性がめっちゃあるわけです。ただし、マラソンや長距離サイクリングのような純粋な有酸素運動には、あまり期待しないほうがよさげなんで、そこはご注意ください。

 

で、パレオな男のブログでも書いたとおり、近年は「クレアチンは脳にも効くのでは?」という話も増えてたりします。クレアチンは脳内のエネルギー供給にも関わる物質なんで、疲れた脳のガス欠を防いでくれる可能性があるわけです。

 

ただ、こちらについては、いまのところ睡眠不足や精神疲労の条件では、たしかに認知機能の低下を防ぐ可能性は示されてるんですが、健康な若者の記憶力や集中力を日常的にブーストするほどの証拠はまだ弱めっすね。個人的には、睡眠不足や徹夜明けのような“脳がヘロヘロな状態”には効くと思ってるんですが、若年成人の認知機能改善については、そこまで強く推していません。なので、クレアチンを買う目的は、まずシンプルに「筋トレや短時間の高強度運動の補助」とお考えください。

 

そんなわけで、私はクレアチンを自分でも毎日飲んでるわけですが、近ごろよく目に付くようになった問題が、

 

  1. クレアチンの種類が多すぎる問題
  2. 円安のせいでクレアチン高すぎる問題

 

の2つであります。まず1つめは、最近はクレアチンにも妙な高機能版や変化球商品が増えすぎているって問題で、ちょっと考えてみるだけでも、

 

  • モノハイドレート
  • HCL
  • クレアルカリン
  • グミ
  • カプセル
  • 液体タイプ
  • “吸収率アップ”をうたう謎ブレンド

 

みたいな商品が大量にありまして、「結局どれを選べばいいの?」となりがちなわけです。サプリ業界では、シンプルな成分ほど、後から“高吸収”とか“次世代型”みたいな名前がついて、ややこしくなりがちなんですよね。

 

で、もう1つの問題が、昨今の円安であります。ご存じのとおり、ここ数年は円安に加えて、海外通販の送料や原材料コストも上がっておりまして、かつては激安だった海外サプリのうまみがだいぶ薄れております。特にクレアチンのような重量がある粉末サプリは、輸送コストの影響を受けやすいので、昔ほど「海外からまとめ買いすればOK」とは言いにくくなってるんですよね。

 

ということで、今回は上記の問題を考えつつ、最新のオススメできるサプリをチェックしてみましょう。