昨夜、ラジオデイズを録音したのだが(ピアノの練習スタジオにて)、毎度お馴染み、「最初に言おうと決めていたことが言えなかった」と言うパターンになったので、江戸の仇を長崎で、とは言ったものでユダヤ人はドイツ人に(メインの)仇を打たなかったし、人は父に向けた、母に向けた「敵討ちの刃」を、直接向けられないのでファザコンになったりマザコンになるわけで、「では尊属殺(血族殺し)はどうなるんですか?」っちゅうと、あれは本当に言えば殺したくない場合がほとんどなのである。外側の物語に従っているだけで、人形浄瑠璃の人形のようなものだ。
ので、最新のラジオデイズの顛末から初めて、いかに<コステールの親和性>は使っていけない虚仮脅かし、つまり無教養人への威圧であり、はっきりとNG素材であるか、大谷くんの「フリージャズ研究」はとても志高く、1~3章までの取材とそれをつなぐ力はさすが谷王ということろはあるんだけ
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