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『HUNTER×HUNTER』は「人間的な共感」の境界を示す。
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『HUNTER×HUNTER』は「人間的な共感」の境界を示す。

2016-06-07 20:27
    HUNTER×HUNTER モノクロ版 33 (ジャンプコミックスDIGITAL)

     『HUNTER×HUNTER』最新刊をくり返し読み込んでいます。

     一度読んだだけでは理解し切れないレベルの複雑さと情報量。

     「グリードアイランド篇」もそうだったけれど、端から端まで完全に把握して読んでいる人は少数派なんじゃないかなあ。

     ということは100パーセントわからなくても読めるシンプルな構造があるということで、なんというかもうほとんど天才の仕業。

     いち凡人としてはただただ「すげえなあ」と感嘆するしかありません。

     この巻から物語は人跡未踏の「暗黒大陸」に渡航するための準備に入ったわけだけれど、少し前まで死闘をくり広げたキメラアントを凌ぐという未知の脅威が複数登場し、物語のスケールは一気に広がりました。

     さらには「デカすぎる」モンスターたちがあたりまえのように登場し、いったい人間の力は通用するのやら、しないのやら。

     あまりに極端なスケールアップを「インフレ」と見て批判す
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