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昭和男OMASUKIが振り返る平成ベストバウト、そして令和へのたくらみについて
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昭和男OMASUKIが振り返る平成ベストバウト、そして令和へのたくらみについて

2019-04-12 12:33
    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム「MMA Unleashed」――今回のテーマは昭和男OMASUKIが振り返る平成ベストバウト、そして令和へのたくらみについてです!!



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    事もなげに新元号が発表され、誰もが新時代への期待を膨らませている平成の終わりとは違い、昭和の終わりは天皇の崩御によってある日突然訪れた。喪に服すべく、翌日は急きょ、全国的に学校や会社が休みになったのではなかったかと記憶している。国全体に自粛ムードが漂い、娯楽イベントはことごとく休止、テレビをつければどのチャンネルも終始、追悼番組を放送していた。

    3日たち、4日たつと、お悔やみ一辺倒で白黒の時代に戻っていたかのようなテレビの画面に、いつものニュース番組やドラマが戻ってきた。そして1週間か2週間後には、カラフルなお笑い番組や歌番組も順次再開されていく。しかし、肝心のプロレス中継は、私の記憶では新日本も全日本も、結局1か月程度、休止していたのではなかったかと思う。プロレスは他の番組と比べて格別に長い間、自粛を迫られたのだ。

    新聞のテレビ欄にはプロレス中継があると書かれているのに、実際にその時間にチャンネルを合わせてみても、番組が始まらないということもあった。そんな時には、ああ、今週もまだ自粛が継続しているのかと、諦めるしかなかった。なぜプロレス中継だけが長い間、自粛されなければならないのか、その事情が説明されることはなかった。番組がいつから再開されるのかについてもアナウンスもなかった。今ならこういう時には、ネットで調べるところだが、当時はまだインターネットも存在していなかったのだ。熱心なプロレスファンの禁断症状は募る一方だったが、為(な)す術(すべ)は何一つなかった。


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