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追憶のタイ(食べ物)旅行記(2,706字)
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追憶のタイ(食べ物)旅行記(2,706字)

2014-01-16 06:00
  • 5
2014年1月5日から10日まで、タイ旅行に行ってきた。

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これまであまり語ったことはなかったが、子供の頃、ぼくはタイに住んでいた。1979年12月から、1981年12月までの2年間だ。学年でいうと、小学5年生の冬休みにタイに行き、中学1年生の冬休みに日本に帰ってきた。

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行ったのは、父の仕事の関係だ。父は当時、国連で難民のための住宅を設計する仕事をしていたので、国連のアジア支部があるタイのバンコクで暮らすことになったのだ。

タイでの暮らしは、ぼくにとって苦痛だった。なぜなら、マンガや本が読めなかったからだ。
当時、ぼくはマンガや本に飢えていた。特にマンガに飢えていた。マンガが一番面白く、マンガが一番読みたい時期で、マンガがあれば貪るように読んでいた。

そんな、ぼくにとっては「水」にも等しい存在のマンガが、タイでは読めなかった。時折、日本から送ってもらったり、誰かが日本に行った折お土産で買ってきてもらう
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円卓の写真すごくいいですね、映画のワンシーンみたいで。

No.1 102ヶ月前
userPhoto 岩崎夏海(著者)

>>1
確かに!
ぼくの好きな映画に台湾の侯孝賢が撮った「非情城市」というのがあるのですが、その一場面みたいだと我ながら思いました。

No.2 102ヶ月前

another skyみたいですごく良い雰囲気ですね!

No.3 102ヶ月前
userPhoto 岩崎夏海(著者)

>>3
ありがとうございます!
旅は集団でするのが面白いとあらためて思いました。
少しくらいトラブルがあった方が思い出に残るんですよね。

No.4 102ヶ月前

記事も写真も素晴らしい!

No.5 102ヶ月前
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