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ヘヤカツ流不動産投資術その25「リノベーションのコツ」(2,354字)
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ヘヤカツ流不動産投資術その25「リノベーションのコツ」(2,354字)

2014-11-20 06:00

     リノベーションの「コツ」は、まずは素材の風合いを活かす――ということである。

     日本のマンションは、ほとんど鉄筋コンクリート造である。そのため、部屋の土台はコンクリートに覆われている。
     そこで、「天井」はそのコンクリートの風合いを活かすのがいい。古いコンクリートの地肌をむき出しにして、ペンキを塗るのである。すると、建物の古さと、ペンキの新しさがほどよくブレンドされ、何とも言えない風合いを生み出す。このコンクリートの天井は、リノベーションの醍醐味の一つであろう。

     次に「壁」だが、これは、天井とは逆に「断熱材」をつけた方がいい。というのも、コンクリートは熱伝導率が高いので、冬はとても冷たくなるからだ。寒い夜には、そこから冷蔵庫のような冷気を放出する。そのため、暖房をしても部屋がなかなか冷えなくなり、暖房代が高くなってしまう。
     特に、古いマンションは冷えやすいなど、断熱材は、多少値が張っても取り
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