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南北首脳会談取り仕切った任鐘哲大統領府秘書長は元学生運動活動家、当時女子学生を北に送り懲役刑に。よど号グループ若林盛亮氏(ピョンヤン在住)):「米国の核脅威の除去」こそ根本問題。
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南北首脳会談取り仕切った任鐘哲大統領府秘書長は元学生運動活動家、当時女子学生を北に送り懲役刑に。よど号グループ若林盛亮氏(ピョンヤン在住)):「米国の核脅威の除去」こそ根本問題。

2018-05-21 08:07

    『かりはゆく』5月10日版でよど号グループ若林盛亮氏の記述

    ・南北首脳会談取り仕切った任鐘哲大統領府秘書長は全大協(全国大学学生協議会)議長だった学生運動家で、当時ピョンヤンで開けれた世界青年祝典に全大協代表として一人の女学生、林秀卿を南北分断史上初めて「北へ派遣」の快挙実現のヒーロー的人物。「統一の花」と熱狂的歓迎を受けた林秀卿は板門店の軍事境界線を越えて韓国に帰還、「国家安全保障法」違反で逮捕され(5年の)懲役刑、その責任者として任鐘哲も逮捕された。その彼が今は大統領秘書室長として歴史的会談を仕切った。

    (参考:19897月、第13回世界青年学生祭典(通称・平壌祭典)が開催された。主体思想派の全国

    大学生代表者協議会(以下「全大協」)も、代表を平壌に派遣する方針でいた。しかし韓国政府は、絶対阻止の方針を打ち出す。しかし、こうなることを見越していた全大協は、当時外語大4

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