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休み明けの憂鬱を防ぐ方法 仕事も休日も私らしく楽しむ
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休み明けの憂鬱を防ぐ方法 仕事も休日も私らしく楽しむ

2016-07-11 20:00

    <提供元サイトで全文を読む>

    休み明けの仕事は憂鬱……。

    とくに春は、職場環境が変わったりと、なにかとストレスが多い季節です。

    そんな中、ブルーマンデー症候群なんて言葉を耳にしたことがある人も多いはず。ブルーマンデー症候群とは、月曜日の仕事への憂鬱からくる心身の不調や頭痛や腹痛などの体調不良のことです。

    そこで今回は、休み明けの憂鬱を防ぐ方法をご紹介します。

    休み明けの出勤が憂鬱なワケ

    休み明けが憂鬱な原因は、自律神経の乱れによるものだと言われています。

    自律神経とは

    自律神経は、交感神経と副交感神経の2つがバランス良く働くことで健康な状態を維持しています。この2つの神経は、

    • 交感神経…活動している時
    • 副交感神経…休息や睡眠中など、リラックスしている時

    に優位に働きます。

    自律神経が乱れると、活動中に副交感神経が働き、睡眠時に交感神経が働くといった逆の状態になり、ストレスの原因になることが多いようです。

    休み明けはなぜストレスに感じる?

    休日中はリラックスしているので、常に副交感神経が優位に働いています。

    そのため休み明けに急に活動モードにしようとしても、まだ副交感神経が優位に働いていて、体がだるく、ストレスを感じて憂鬱になるのです。

    休み明けの憂鬱を防ぐ休日の過ごし方

    じつは休み明けの憂鬱を防ぐには、その前の休日の過ごし方が重要です。

    そこで休日の過ごし方の良い例について、ご紹介します。

    休日に睡眠サイクルを乱さない

    休み明けの憂鬱を防ぐには、仕事が始まる前日までに、睡眠サイクルを平日のリズムに戻しておくことが大切です。

    休日だからといって普段の睡眠不足を解消しようと、1日中ゴロゴロしたり、昼過ぎまで寝ていたら、じつは疲れがとれません。

    睡眠中はノンレム睡眠とレム睡眠が交互に現れます。しかし、長時間眠ってしまうとノンレム睡眠がなくなり、眠りの浅いレム睡眠が続きます。

    レム睡眠時は血圧や心拍、呼吸が不規則になるため、レム睡眠が続くと、自律神経が乱れやすくなると言われています。

    日曜日は軽く体を動かして早めに就寝





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