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「乃木蛍がヲタっぽい話しかしないイベント*お仕事の話もそこそこします2」を観覧してみた!
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「乃木蛍がヲタっぽい話しかしないイベント*お仕事の話もそこそこします2」を観覧してみた!

2019-07-13 19:45

    7月4日(木)にLOFT9 Shibuyaで行われたトークイベント、「乃木蛍がヲタっぽい話しかしないイベント*お仕事の話もそこそこします2」を観覧しました。観覧の動機は、友人である成松哲さんが“聞き手”として登壇するようなので、冷やかし半分みたいな感じです。

    乃木蛍がヲタっぽい話しかしないイベント*お仕事の話もそこそこします2
    https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/120263

    f:id:sammy_sammy:20190713193848j:plain

    ■前半は“お仕事の話”

    Asagaya LOFT A で開催された第1回は、広島に行っていたため欠席。今回が初の観覧となります。ちなみに広島へ行った話は下記URLに掲載しています。

    https://ch.nicovideo.jp/sammy-sammy/blomaga/ar1752415

    イベントは2部構成で、前半が大坪ケムタさんが司会となり、乃木蛍さんがゲストの姫乃たまさんと対談するという内容です。その主な内容は“お仕事”ということで、AV(アダルトビデオ)関連の話題となります。なお前半部分のレポートは「デラべっぴんR」にも掲載されています。私も読んでみましたが、前半に関しては「これだけ読めば十分」という内容でした。

    https://dxbeppin-r.com/archives/82585

    乃木蛍さんのイベントということで、おそらくAV女優業界に詳しい人が会場に多く来ていたかと思います。そうした中で私は、AV女優のイベントは初参加。壇上、「S-1専属と言っても分からない人はいる」という乃木蛍さんに対し、姫乃たまさんは「男性なら誰でもAVぐらい見たことある(=そこそこ詳しい)でしょう」と応えていました。それは半分正解なのかなと思います。確かに私もAVを見た(=お世話になった)ことはありますし、高校時代は、AV女優の名前やレーベル名が、男性同士で会話する上の“共通言語”となっていました。「キューバのカストロというところで、キューブのスカトロと言ってしまった」みたいなギャグは、ひんぱんに聞いたものです。いつの時代の話だよ!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、私は現在46歳。昭和AVの小話を、平成の高校生が喜々として話していた、という思い出です。

    さて半分正解ということは、半分は不正解ということになります。確かに高校時代は男性同士、AVの話で盛り上がることもありましたが、大学生になると、できる・できない含めて“彼女”の話がメインとなり、AVの話をする機会は減ります。大学を卒業すると、通常は会社員になるわけですが、私の短い会社員生活(5カ月)でも1回、同僚と合コンに参加したぐらいです。女性に関する話題はリアル志向となり、AVの趣味はプライベートな秘め事、表立って話をする機会はなくなります。ここら辺の話は人それぞれでしょう。私の場合はその後、アダルトゲームの攻略記事を書いたり、シナリオを書いたりという仕事もしていたので、その流れでAVを話題にすることもありましたが、普通の職場ではしないのかなと思います。というか、セクハラですよね。そうなると当然、AV関連の時勢に疎くなります。

    話を戻しますと、私は現在46歳。同年代の知り合いには、現在のAV事情に詳しい人もいます。しかし大多数は、あまり興味がないのか、あまり話題には上がりません。ソープランドやキャバクラといったリアル志向の人から、EDで悩んでいる人まで、レンジが広い。私は現在もAVを見るものの、大した知見は備えていない。(FANZAのオススメが的確すぎる!?)そのため「デラべっぴんR」のレポートを読み、「Fitch」とか「まぐろ物産」とは、そういう意味だったのかと感心した次第でした。

    f:id:sammy_sammy:20190713193910j:plain

    ■後半のテーマは“コンカフェ”

    後半は、乃木蛍さんと「@ほぉ~むカフェ」でメイドを務めるこたつさんのトークショーとなります。司会は大坪ケムタさんが引き続き務めますが、メインの聞き手は成松哲さんとなります。テーマは“コンカフェ”。友人なので身びいきな気もしますが、成松哲さんは的確な質問で、コンカフェとは何かを解き明かしてくれたと思います。

    まずコンカフェとは、コンセプトカフェの略称です。そしてこたつ氏の務める「@ほぉ~むカフェ」は、いわゆるメイドカフェなのですが、メイドカフェもコンセプトカフェの一形態であることが確認されます。男性が接客する「執事喫茶」もコンカフェの1つですし、そのほか、戦国時代やファンタジー世界、アイドル、SF、あるいはアニメ作品とのコラボしたものもあるようです。以前、声優養成学校の男子生徒にインタビューしたことがあるのですが、彼は「音楽学院のコンカフェで働いている」と話していました。彼はコンカフェをバイト先に選んだ理由として、声優のような突然仕事が決まる職業に理解があることを挙げていました。そうしたこともあり、こたつさんがYoutuberとして活動していることも、自然に受け取れます。

    おこたちゃんねる
    https://www.youtube.com/channel/UCPE0nojRCLKGpizbV3HxHQw

    何事においてもそうですが、基本的に“普通”は話題になりません。声優アーティストであれば、ツアーを全通する人。ライブアイドルであれば、何枚もチェキを撮る人。AKBグループであれば、投票券付きCDを何枚も積む人が注目される一方で、私のようなライトユーザーの行動が話題になることはありません。それはコンカフェでも同じ。乃木蛍さんのような“上客”が行う特殊な遊び方は、やはり普通ではないことが、こたつさんによって確認されます。それでは「どれだけ金を持っていけば楽しめるのか?」と成松哲さんが質問します。その答えは、大人1人1時間ぐらいならば「約3000円」とのことでした。内訳を説明すると、入場料が700円。そして、ソフトドリンク・フード・メイドと記念撮影が含まれる「フードコース」が2050円ということです。詳しいことは公式Webサイトに掲載されていますが、予習などをしなくても楽しめるようです。

    https://www.cafe-athome.com/

    f:id:sammy_sammy:20190713193935j:plain

    イベント終了後の特典会(チェキ会)で乃木蛍さんに直接聞いた話ですが、コンカフェに興味を持っている人が、最初に行くと良いのは「@ほぉ~むカフェ」のようです。その理由として、料金やコンセプトなどの説明がしっかりされることを挙げていました。というわけで、今度“ご帰宅”してみようと思います。

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