• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 68件
  • こんにちは日本共産党です 2013年4月27日

    2013-04-30 13:44  
    【目次】◆共産党が提言 「アベノミクス」暴走許さぬ 国民所得増やし内需拡大◆「再稼働やめて」 官邸前抗議行動◆靖国参拝問題 侵略の歴史認めてこそ日本人の誇り守れる◆自民党型政治と対決する姿 太く 参院選へ新ポスター発表◆日曜版28日号 「憲法96条改定」に改憲論者も大批判◆「しんぶん赤旗」記事アクセス数 ベスト10
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃◆共産党が提言 「アベノミクス」暴走許さぬ 国民所得増やし内需拡大┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本共産党の市田忠義書記局長、小池晃副委員長・政策委員長は24日、国会内で記者会見し、「『アベノミクス』の危険な暴走を許さず、消費税増税を中止し、国民の仕事と所得を増やす、本格的な景気回復を」と題した「景気回復アピール」を発表しました。
    【記事】http://www.jc

    記事を読む»

  • 日本の真の主権回復をめざして―4・28国民集会 志位委員長の発言

    2013-04-30 13:37  
    日本の真の主権回復をめざして
    4・28国民集会 志位委員長の発言
     日本共産党や労組・民主団体など9団体の呼びかけで、28日に開かれた「安保条約廃棄・真の主権回復を求める国民集会」で、志位和夫委員長がおこなった発言はつぎの通りです。
     みなさん、こんにちは。ご紹介いただきました日本共産党の志位和夫です。今日は、お休みのところ、たくさんのみなさんがお集まりいただき、ありがとうございます。私からも心からのお礼を申し上げるものです。(拍手)
     私は、この日にあたって、「日本の真の主権回復をめざして」と題して発言をいたします。
    サンフランシスコ平和条約の三つの問題点
     まず61年前のこの日――1952年4月28日に発効したサンフランシスコ平和条約の問題点について話したいと思います。この条約によって、日本は形式上は独立国となりました。しかし、実質的にはアメリカの軍事的従属の鎖につながれた、従属国に落

    記事を読む»

  • 「道州制」法案―“国の姿”を壊す仕掛けづくり

    2013-04-30 12:00  
    主張
    「道州制」法案
    “国の姿”を壊す仕掛けづくり
     都道府県を廃止して道や州という新たな地方制度導入をめざす「道州制推進基本法案」の今国会提出を自民・公明両党が合意し、作業を加速しています。安倍晋三首相は「早期制定をめざしたい」と意欲を示し、日本維新の会、みんなの党にも協力を求めています。
     自治体の「広域化」を強制的にすすめる道州制は、住民と向き合う地方自治体の本来の役割をゆがめる大改悪です。国の仕組みを根本から変えて、国民の暮らし全般に深刻な影響をもたらす、きわめて危険な策動です。
    “国の崩壊につながる”
     道州制は、全国を10程度の地域に分割し、「東北州」「関西州」などといった「広域自治体」をつくる構想です。同時に現在約1700ある市町村の合併をさらにすすめ、将来300程度の「基礎自治体」への再編を強いることももくろんでいます。
     自民党や経団連は「新しい国づくり」「究極の構造改革
  • 安保廃棄し真の主権回復を―政府式典に抗議 国民集会

    2013-04-29 10:58  
    安保廃棄し真の主権回復を
    政府式典に抗議 国民集会
    伊波・大日方・志位氏が発言
     日本共産党や労組・民主団体など9団体の呼びかけで「安保条約廃棄・真の主権回復を求める国民集会」が28日、東京都内で開かれました。日米安保条約による主権の侵害、沖縄の植民地的実態を告発し、安倍内閣の改憲策動と一体となった政府式典に抗議するために開かれたものです。会場には600人を上回る人で熱気に包まれ、「全国の地域、草の根から運動を広げよう」(集会アピール)との訴えに拍手が湧きました。  シンポジウムでは元宜野湾市長の伊波洋一氏、歴史研究者の大日方(おびなた)純夫氏、日本共産党の志位和夫委員長が発言しました。
     伊波氏は、本土から切り離され米軍統治下におかれた沖縄の実態と、復帰後も米軍基地が残り、ますます基地被害がひどくなる現実を画像で詳しく説明し、「私たちの権利は回復されていない。その状況を放置して4・28を
  • 沖縄1万人抗議―「再び県民切り捨てか」

    2013-04-29 10:54  
    沖縄1万人抗議
    「再び県民切り捨てか」
     沖縄では「4・28政府式典に抗議する『屈辱の日』大会」が28日、宜野湾海浜公園で開かれ、1万人を超える参加者(主催者発表、同実行委主催)が、「政府式典は『がってぃんならん』(合点がいかない)」と五唱しながら、怒りの拳を上げました。
     大会は、冒頭、祖国復帰運動時から歌い継がれてきた「沖縄を返せ」の合唱とともに、政府式典と同時刻に開始。参加者全員が立ち上がって、体を左右に揺らし、手拍子をとりながら歌い終わると、会場は満場の拍手と口笛で沸きかえりました。あふれた参加者らも隣接会場から拍手を送りました。
     大会決議は、米軍占領下の27年間に土地接収や米兵犯罪で人間の尊厳が踏みにじられてきたことをあげ、「4・28は『屈辱の日』にほかならない」と強調。式典は「再び沖縄切り捨てを行うもので、到底許されない」と糾弾しました。オスプレイの即時撤去と追加配備撤回、普
  • ガチンコ対談 ジャーナリスト角谷さんVS志位委員長―ニコニコ超会議2

    2013-04-28 11:15  
    ガチンコ対談 ジャーナリスト角谷さんVS志位委員長
    雇用・原発・領土問題…突っ込み、共感の60分
    ニコニコ超会議2
     「ニコニコ超会議2」の日本共産党ブースの目玉企画―志位和夫委員長とジャーナリスト角谷浩一さんの「ビッグ対談」は、「ガチンコ対決」(司会の清水ただしさん)の紹介どおり、突っ込みあり、共感ありの60分となりました。
    志位さんが「ツイッター開始宣言」
     冒頭の話題は「ニコニコ動画」らしくネット選挙の解禁。志位さんは「私も、ツイッターやります」と発表。「できるだけ早くやります。覚悟を決めて。よろしくお願いします」と語ると、会場から「オー」のどよめきと拍手、ネットでも期待と賛同の書き込みが。
     志位さんは「ネット空間は開かれています。全世界にくまなく発信できます。政治に国民一人ひとりが参加するためのツール(道具)として大いに生かしたい」とネット選挙解禁の抱負を語りました。
    雇用
    角谷

    記事を読む»

  • ニコニコ超会議2―志位さん ツイッター宣言

    2013-04-28 11:11  
    ニコニコ超会議2
    共産党のブースに注目
    志位さん ツイッター宣言
     若者を中心に広がっているインターネット動画サイト「ニコニコ動画」の世界を“地上に再現する”ことをコンセプトにした「ニコニコ超会議2」(主催・同実行委員会)が27日、千葉・幕張メッセで開幕しました。今年は政党が初めてブースを出展。日本共産党は志位和夫委員長をはじめ党国会議員らが登場し、憲法、原発などのテーマで各界のゲストとトークしました。
     目玉企画―志位和夫委員長とジャーナリスト・角谷浩一さんの「ビッグ対談」では、志位氏の口から飛び出した“まもなくツイッター開始”宣言にどよめきが。雇用や原発問題をどう考え、解決するのか。尖閣諸島問題をめぐって中国共産党とどう向き合うのか―。日本共産党がまるごとわかる“60分一本勝負のガチンコ対決”となりました。
     対談を聞いた男性(30)=都内在住=は「若者の労働実態から原発の問題まで、一

    記事を読む»

  • 核の非人道性共同声明―署名拒否は核使用の正当化だ

    2013-04-28 10:58  
    主張
    核の非人道性共同声明
    署名拒否は核使用の正当化だ
     広島・長崎の惨禍を経験した日本にとって、核兵器の非人道性を世界に訴え、速やかな廃絶に力を尽くすことは国民の強い願いであり、政府の責務です。ところが、核不拡散条約(NPT)再検討会議(2015年)に向けてスイスのジュネーブで開かれている第2回準備委員会で、日本政府は核兵器の使用を認めたと受け取られても仕方のない態度を示しました。核兵器の不使用を主張した共同声明への署名を拒否したのです。安倍晋三政権の姿勢は被爆国の国民として絶対に容認できないものであり、強く抗議します。
    「核の傘」に固執
     日本が署名を求められた核の非人道性共同声明は「いかなる状況下でも核兵器が二度と使われないことは人類生存の利益」と指摘したもので、きわめて当然の主張です。賛同したのは核兵器廃絶をめざす運動の先頭に立ってきた国々をはじめ欧州、アジア、中東、アフリカ、ラテ
  • 核兵器非人道声明を日本が拒否―広島・長崎市長が抗議

    2013-04-27 11:37  
    核兵器非人道声明を日本が拒否
    広島・長崎市長が抗議
    “被爆地の努力踏みにじる”
     ジュネーブで開かれている核不拡散条約(NPT)再検討会議第2回準備委員会でだされた核兵器の非人道性に関する共同声明に日本政府が賛同を拒否したことに対し、被爆地の松井一実広島市長、田上富久長崎市長が25日までにコメントを発表しました。
     松井市長は「核兵器は『絶対悪』であると訴え続けてきたヒロシマとすれば、(賛同見送りは)到底納得できるものではない」と批判。
     賛同見送りが明らかになった段階で、田上市長とともにジュネーブで天野万利軍縮大使に面会し、遺憾の意を伝え、経緯と理由について説明を求めたとし、「(今後の)同様の共同声明への参加については前向きに検討いただきたい」とのべています。
     田上市長は「このような日本政府の行為は、これまで被爆地が取り組んできた核兵器廃絶への努力を踏みにじるものであり、理解しがたく、

    記事を読む»

  • 「主権回復」式典―主権・平和破壊する政権の暴挙

    2013-04-27 11:24  
    主張
    「主権回復」式典
    主権・平和破壊する政権の暴挙
     あす28日は、サンフランシスコ「講和」条約と日米安保条約が発効した1952年から61年を迎える日です。安倍晋三政権が「4月28日」を「主権回復の日」と称して政府主催の式典を開くことに、国民の批判が噴き出ています。
     28日には東京で「安保条約廃棄・真の主権回復を求める国民集会」が開かれます。沖縄でも「政府式典に抗議する沖縄大会」が広範な県民の呼びかけで開かれます。「主権回復」を称した政府主催式典に国民的合意がないのは明らかであり、式典は中止すべきです。
    「従属と屈辱の日」
     サンフランシスコ条約の締結会議には、日本がアジア・太平洋戦争で侵略した中国や韓国は招待されず、当時のソ連などは調印を拒否し、全面的な講和ではありませんでした。領土不拡大の原則に反して、2条C項では千島列島のソ連の不法な占領を認め、3条では沖縄や奄美、小笠原をアメリ