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昨日の勉強会「FRBを廃止せよ~新しい政治運動の提言~」の報告 今回の内容と今後の予定について※内容の詳しい詳細有り
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昨日の勉強会「FRBを廃止せよ~新しい政治運動の提言~」の報告 今回の内容と今後の予定について※内容の詳しい詳細有り

2014-09-08 04:19

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    昨日の9月6日に行った勉強会
    「FRBを廃止せよ~新しい政治運動の提言~」
    一週間の告知期間だったにも関わらず多くの方に
    ご参加いただいた。

    今回のテーマは関心をお持ちの方がそれだけ多いということだろう。

    何故、FRBの廃止を日本人の私が言うのか。

    現在の日本を含めた旧西側諸国の支配体制を
    意識するとその理由が見えてくるはずである。

    以下に勉強会で使用した資料を転載する。

    <リンク>
    ・資料1
    http://1drv.ms/WueoCw

    ・資料2
    http://1drv.ms/WueOJc

    ・資料3
    http://1drv.ms/1qt7JoA


    竹中平蔵氏が朝まで生テレビで発言したように、日本の政治経済は
    例え日本経済にとって消費税の増税が悪影響を及ぼすことが
    わかりきっていたとしても外国(IMFであり、そこを支配している
    欧米金融権力)との約束をしてしまったからには、実施しなけれ
    ばならない力関係にある。

    日本の統治には、欧州よりも米国が直接的に関わっており、
    その米国を統治しているのが今回の勉強会で話したFRBの
    株主たちである。
    ※株主たちについては資料2で掲載されている。

    このような情報は現在の日本のマスメディアやアカデミズムでは
    手に入れることができない。

    そこに日本のタブーが存在しているのである。

    タブーとすることはその問題を社会的に無意識化してしまうことになる。

    無意識化することで、我々は操作されていることすら気づかない状況が
    作られてきた。

    ここに現在の民主政治の根本的な問題がある。

    この支配体制をタブー視し受け入れてきのは、他ならぬ自由民主
    主義諸国の市民たちである。

    FRBの成立も独立性も株主の容認も民主政治のもとで行われてきた。

    この事実を直視しない限り、民主政治の問題を解決することは
    できないだろう。

    市民は被害者であると同時に決定者でもあった。

    大失敗をした政治のあり方に猛省が求められているのである。

    その最たるものは、民主政治の目標と真理が定義されてこな
    かったことだ。

    FRBの問題は通貨発行権だけの問題に限定されるのではなく、
    民主政治に対する市民の意識のあり方に問題があったのである。

    だからこそそこに解決の答えがある。


    次回の「真の民主社会を創る会」の勉強会は、9月28日に大阪の
    討論Barシチズンで行う予定。

    興味がある方はご参加ください。


    今回の勉強会で伝えた内容の詳しい解説は以下に記述した。


    <以下有料>

     
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