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記事 2件
  • 語り処_2016.10.24(再送)

    2016-10-24 11:33  
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    語り処_2016.10.24目次1.ひとことオピニオン(自由党として新しい国家像を提示する)2.季節の話題(マスコミの診察と違って、僕のお腹は“真っ白”!)3.ご質問を受けて(衆議院総選挙に向け、野党はどのように連携していくべきか)
    1. ひとことオピニオン自由党として新しい国家像を提示する

     もとより、自由で公正、そして開かれた平等な社会を築くことは、近代国家における普遍的価値であり、現代政治の責任です。それは、1998年に私が自由党を結党して以来、一貫して変わることなく持ち続けている信条です。今回もその理念を礎にしながらも、時代に合った新たな自由党をつくるという真摯な気持ちで精進していきたいと思っています。
     安倍政権が続き、日本はいま大きな曲がり角に来ています。曲がり角というよりも、分かれ道と言った方がより正確かもしれません。このまま安倍政治が目指す方向に進んでいけば、それは本当に

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  • 語り処_2016.10.11

    2016-10-11 14:00  
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    語り処_2016.10.11目次1.ひとことオピニオン(豊洲市場移転問題は日本の政治・行政の縮図)2.季節の話題(岩手、哀しい事、嬉しいこと)3.ご質問を受けて(中央銀行としての日銀の金融政策をどう評価するか)+お知らせ
    1. ひとことオピニオン豊洲市場移転問題は日本の政治・行政の縮図

     東京都の築地市場の豊洲への移転問題が大きく揺れています。小池百合子都知事は就任早々、地下水のモニタリング調査が全て終了する来年1月まで豊洲新市場への移転延期を決定しました。その後、豊洲市場の不可解な建築計画の変更が発覚し、第8回のモニタリング調査では一部で環境基準を超える有害物質のベンゼンとヒ素が検出されるなど、豊洲移転問題は混迷の度を深めています。
     もともと、豊洲は東京ガスの工場跡地なので土壌汚染が激しく、当初から生鮮食品を扱う市場をそのような場所に移転して果たして安全なのかという議論がありました。

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