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  • 【戦略・陰謀論】 戦後史の正体と陰謀論

    2012-11-06 12:30  
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    戦後史の正体と陰謀論(2662字) 私の『戦後史の正体』について陰謀論と批判する人がいる。 こういう人は、歴史を勉強しているのだろうか、戦略を勉強したことがあるのだろうか、不思議に思う。 先ずこうした人は、『孫子』位から勉強を始めたら如何だろうか。 孫子の兵法に謀攻編がある。「故に上兵は謀を伐つ。其の次ぎは交を伐つ。その次は兵を伐つ。その下は城を攻む。攻城の法は、已むを得ざるが為めなり。」とある。口語訳は「だから軍事力の最高の運用法は、敵の策謀を未然に打ち破ることである。その次は敵国と友好国との同盟関係を断ち切ることである。その次は敵の野戦軍を撃破することである。最も劣るのは敵の城を攻撃することである。城を攻めるという方法は、他に手段がなくてやむを得ずに行なう」とある。  国際政治や安全保障の分野で謀略がないと思う人は、孫子から言わせれば、「最も劣るのは敵の城を攻撃することである」と言われ

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