料金改定について
いつも『ディスカバリーレイジチャンネル』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
先ほど株式会社ドワンゴより有料ニコニコチャンネルの料金改定が発表されました。
ニコニコインフォ記事:https://blog.nicovideo.jp/niconews/1841
これに伴い、当チャンネルの月額料金も以下の通り変更となることをご案内申し上げます。
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<改定内容>
改定前:月額 1,100円(税込)
改定後:月額 1,650円(税込)
適用開始日:2026年8月1日以降の自動更新/新規入会から
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なお、ニコニコチャンネル料金改定に伴い、YouTubeメンバーシップについても料金の見直しとプランの改定を行う予定です。詳細は後日、まとまり次第お知らせしますので今しばらくお待ちください。
現在ニコニコチャンネルで有料会員登録されているユーザー様へ、ニコニコより本件に関する詳細や今後の手続きについて、順次個別の通知メールが送られる予定をしております。お手数ですが、そちらも併せてご確認いただけますようお願い申し上げます。
皆さまからお支払いいただいている月額料金は、番組制作費やコンテンツクオリティ向上のために大切に活用させていただいております。
引き続き、皆さまに楽しんでいただけるコンテンツづくりに励んでまいりますので、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今後とも『ディスカバリーレイジチャンネル』をよろしくお願いいたします。
「自分に酔ってる」をどう考えるか?
それにしても「自分に酔う」ってのが難しい時代になったと思う。
この国は人生の序盤に「学校」という閉塞空間に押し込められてチキンレースをさせられるもんで、どうしても「変に目立つやつ」は生きづらい事になる。
「あいつ自分がイケてると思ってない?」だの「あの娘自分が可愛いと思ってるよね」だの、少しでも目立とうものなら「出る杭叩き」が待っている。
そんな空気の中「俺って最高」ってやるのは大変だ。
むしろ「痛いやつ」を装って確信犯的な「変人」を演じるしかないのかもしれない。
自分が「パワフルな陽キャ」ならそれも可能かもしれないが「元気のない陰キャ」だとそんなのは無理だろう。
そんなわけで若者は「コスプレ会場」など比較的安全な「自己陶酔の祭り」に向かうのかもしれない。
そこでは「既存のキャラクターになる」というマナーがあるので「本当の自分」なんか見せないでもいい。
「大好きなキャラクター」になりきった自分に存分に酔えるわけだ。
それもいいけど本当に気持ちいい「自己陶酔」は「これが私!」とばかりに「本当の自分」を見せる行為だろう。
そして表現行為というものの本質は「ここ」にある。
そこで表現される「自分」はあくまで「本当の自分」なので「世の中の常識」とは違う「変」なのものだったりするのだけど、観客は「そういうやつ」が大好きだったりする。
クィーンのフレディ・マーキュリーが胸毛をさらけ出してケツを振りながらキレキレのダンスを踊る時、それは明らかに「世間的には変な人」なのだけど、フレディにとっては「これが私!」なわけで観客はそこに「最高のカッコよさ」を見るのだ。

卒業
今回は松本在住しみずが担当いたします。
2023年最後のブロマガを脱稿したのが12月30日。
その2日後の1月1日に故郷に大きな地震が起こった。
ヤンサン収録してる最中、さぁそろそろみんなでおせちを食べようか…というタイミングで収録が一旦休止になるくらい大きな地震だった。
その次の日には航空機事故が起きたり…
なんだか不穏な2024年の始まりだった。
そしてあっという間に2ヶ月がたち…
季節は三月になりました。
仕事をしてると窓の外には花束をもって歩く学生の集団がいたりして…
1年が始まって2ヶ月たつと卒業のシーズンになる。
12月31日を卒業式にして新年迎えて一月に入学式という区切りにしないのはなんでなのかな…その方がわかりやすいのに…
なんてことを考えながら慌ただしい三月を松本で過ごしている。
そんな2024年になり頭を何度もよぎる言葉がある。
「潮時」である。
2020年12月のブロマガ「潮時の匂い」以来の本格的な潮時を今感じている。
あの時は本業の調子がすこぶる悪く、潮時を感じた結果ヤンサンを辞めて仕事を本業一本にしようかな….っていう二足の草鞋への潮時だった。
あの時とちがって今回はヤンサンでの自分の存在が潮時を迎えてるように感じてる。
そう…
ブロマガのタイトル「卒業」は僕のヤンサン卒業についての話である。
ちなみにヤンサン卒業に関しては出演者やスタッフ誰にも話してない。
これを読んでさぞ関係者はびつくりしていることでしょう。笑。
すみましぇん。
ラブコメ漫画「Bバージン」で「モテるためにはどうしたらいいか?」を描き、対談漫画「絶望に効くクスリ」で400人近くの著名人と対談してきた漫画家山田玲司がその多彩な経験と圧倒的な知識を元に「テレビでは語られない角度」で恋愛、社会問題、漫画、映画、音楽、人生とは何か?など様々な問題を切っていきます。
山田玲司
漫画家です。 モテない女は罪であるcakes(ケイクス)、アリエネ、 絶望に効く薬、 ゼブラーマン、はみ出す自分を信じよう、 Bバージン、非属の才能、他 AMにて、山田玲司の男子更衣室へようこそ連載中
https://twitter.com/yamadareiji月別アーカイブ
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