市の展示ホールで開催された「読書感想画展」に足を運んだ。市内の小中学生が授業で描いた「読書感想画」の選考会で小3の娘の作品が入選したのだ。読書感想文は毎年入選していたが、絵画が選ばれたのは初めてだった。文章を書くのは比較的得意な方だったが、どちらかと言うと絵は苦手だったので「入選した」と聞いたときは驚いたし、うれしかった。また夏休みの宿題ではなく、授業中に描いたものなので親は何をどう描いたのかも知らない。 課題図書と自由図書の2つのカテゴリーがあった。娘の絵は自由図書の展示場に飾られていた。