プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは小川良成の清宮海斗批判/マリゴ真夏の怪談/高橋ヒロムWWEか/あの時限爆弾が作動中!?です!(聞き手/非常ベル野郎)
――Zさん、今日もプロレス界に非常ベルが鳴ってます! みんなG1決勝戦の上村優也vs大岩陵平をみんな褒めすぎですよ! リストロックvsヘッドロックはたしかに新鮮だったけど、昭和・新日本と違って極め方が甘いんだよなあ(ブツブツ)。
Z 褒めすぎも何も素晴らしい試合だから褒めてるんだよ! 自分が気に食わないからって無理筋な批判するんじゃないよ。サマソニでメタリカの「Enter Sandman」をカバーしたadoを叩く老害洋楽マニアかよ! 今日はプロレスファンじゃなくて音楽ファンに謝罪しなさい。
――あのときは近田春夫や湯川れい子に乗っかって、十番煎じのBABYMETAL批判を繰り広げて申し訳ありませんでした。
Z ポップなものを批判すればロックを気取れると思ったら大間違いだぞ。
――その大岩陵平をNOAHのコーチ小川良成も褒めていました。一方で小川良成はNOAHの清宮海斗を低評価! これは猪木さんとジャイアント馬場、どっちが優秀だったか結論が出たんじゃないですかね。新日本のほうがやっぱり正しかった!!!!!
Z 何かと「猪木vs馬場」の構図に持ち込むのは昭和ファンの悪い癖だよ!「馬場さんの経営はなってなかった!」って新日本はそれ以上にドンブリ勘定だっただろ。小川良成の清宮批判は前向きなものだよ。むしろ優しい。
・小川良成の清宮海斗批判・マリーゴールド「新人デビュー戦中止」の怪談・高橋ヒロムWWEか・あの時限爆弾が作動中!?……続きはこのあとへ