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記事 3件
  • Vijuttoke24年4月号「薔薇の宮殿」インタビュー

    2024-04-23 18:00  

    薔薇の宮殿 HP​
    この嘆き、美しいメタルがよく似合う。制作期間2年。壮大な自叙伝集ここに完成!​
    ■早速ですが、今回のNew Album『Picaresque(ピカレスク)』ですが、制作期間は丸2年の壮大な自叙伝集が完成したとお聞きしております。この2年間の制作、生バンドにも拘ったとも聞いておりますが、特に拘った所はどこだったのでしょうか?
    まず今回の制作、完成時期を決めずにスタートできたというのが、これまでとの大きな違いでした。2022年春にひとつ前の魔界篇が終わって、すぐに次の作品の構想というのは考えていたのだけれど、当時から「短編小説集のように描いていきたい」と言ったように、いきなりアルバムの全体像に切り込まずに、一曲一曲に時間をかけて作っていきました。生のバンドサウンドヘの拘りというのも、僕たちのシンボルとして特に大切にしてきたひとつなんですが、今回は各曲のバンドアレンジにもこ
  • Vijuttoke23年3月号「薔薇の宮殿」インタビュー

    2023-03-27 18:00  

    薔薇の宮殿 HP
    独自の世界観を貫いた芸術性の高い歌詞が魅力の【void-はじまりの空-】"生きること"をテーマに、2人の人物の目線が交錯するこの曲は、命を終えたいと願っている1人、これはかつての僕なんだ!​
    ■2回目の登場の「薔薇の宮殿」さんですが、今年1月に【void-はじまりの空-】をリリースしました。こちら今までと打って変わって、アー写の雰囲気が大分変わりましたね?
    そうですね。「耽美の衣を脱いだ」なんて表現をしましたが、敢えて一度、これまでの世界観を削ぎ落すことで、芯の部分が見えるような・・・そんなアー写とミュージックビデオになったと思います。初めての屋外での撮影。雨が降ったら撮れないし、晴天の空でもイメージと違う。僕は闇属性の晴れ男だから心配だったんだけれど、撮影当日はまさに望んだような天気で素敵な画が撮れたと思います。個人的にも、この白シャツ・屋外の組み合わせは大成功でした
  • Vijuttoke22年11月号「薔薇の宮殿」インタビュー

    2022-11-22 18:00  

    薔薇の宮殿 HP​
    復活の狼煙となる超王道"薔薇メタル"の圧倒的な7分半の超大作『persona-紅蓮の戦士たち-』後半に向けてのドラマティック仕立ての起承転結な作品!​
    ■Vijuttoke初登場の「薔薇の宮殿」さんですが、まずは自己紹介をお願いします!
    初めまして。よろしくお願います。フルネームで「薔薇の宮殿-Rose’n Palace-」、親しみを込めて「薔薇Q(ばらきゅう)」と呼んでもらっています。僕・ロザリアのソロプロジェクトとして動いています。やっている音楽としては、「薔薇メタル」なんて呼んでいるんですが、世界観をしっかり感じてもらえるようなメロディや歌詞を、本格メタルサウンドでお届けしています。耽美・中世・V系メタル・メロスピ・90年代・昭和歌謡・・・どれか引っかかるワードがある方であれば、きっと刺さるんじゃないかと思います。
    ■約半年前に「魔界編」が完結し、今回2022年