• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

アメリカンプロレス改編の余波も……内部告発に揺れるROH■アメプロインディ通信「フリーバーズ」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

アメリカンプロレス改編の余波も……内部告発に揺れるROH■アメプロインディ通信「フリーバーズ」

2019-12-01 21:05
  • 1
アメリカのインディプロレスの“現在”を伝える連載! アメリカインディープロレス専門通販「フリーバーズ」(https://store.shopping.yahoo.co.jp/freebirds)を営む中山貴博氏が知られざるエピソードを紹介していきます! 今回のテーマはアメリカンプロレス改編の余波も……内部告発に揺れるROHです!



<1記事から買える関連記事>

・WWEサウジアラビア大会「人質事件の真相」

・スマッシング・パンプキンズが古き良きNWAの世界を復活!!

・AEWを支えるヤングバックスのルーツ「プロ・レスリング・ゲリラ」

・デスマッチカメラマン “バーニング・ハンマー・フォトグラフィー”

・「死ねばよかったのに」……デスマッチ大論争大勃発!

・地獄の軍団GCW来日大作戦インサイドレポート




悪い予言が当たってしまったのか。新日本プロレスとパートナーシップを組んでいるアメリカのプロレス団体ROH(リング・オブ・オナー)が窮地に陥っている。


昨年執筆した記事「新日本プロレスのニューヨーク侵攻‼︎ ROHの証言」(2018年8/1配信)の中で、インタビューをしたROH創設者ロブ・ファインスタインが気になることを言っていた。

「ROHのMSG開催には否定的な意見を持たずにはいられない。むしろ、ROHは悪くなっていくであろうとすら思っているよ」

半年経った今、まさしくそれを言い当てたかのような事態に陥ってしまったのである。

2002年の設立以来、米インディー界を先導してきたROHが元プロデューサーと現女子王者からの内部告発で揺れている。事の発端は、ROHでプロデューサーを務めていたジョーイ・マーキュリーが、その職を解かれたことから始まった。

マーキュリーはWWEで選手として、またプロデューサーとして活躍後、昨年5月からROHの道場にトレーナーとして参加することとなった。その後、クリエイティブチームに入り、ROHでもWWE時代同様プロデューサーを務めることになった。しかし今年10月25日のイギリス・ロンドン大会において、マーキューリーはプロデューサー職を外されてしまう。異国の地、遠征先での突然の通告に怒り心頭のマーキュリーは、これまでの不平不満も溜まっていたこともありROHを離脱。そして、置き土産とばかりに、現場責任者でGM(ゼネラルマネージャー)のグレッグ・ギルランドを批判するための新たなツイッターアカウントを作り、そこでROHやギルランドGMに対する恨みつらみとも言える内容のツイートを連投したのである。
この続きと、平本蓮、川口健次、サイモン・ケリー、新生NOAH、QUINTETなどの12月更新記事が550円(税込み)でまとめて読める「10万字・記事20本の詰め合わせセット」はコチラ 

https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1850156

この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事85円から購入できます!
 
この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
ニコニコポイントで購入

続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

入会して購読

この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

×
最近ヤバいね!
1ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。