『水曜日のダウンタウン』の「第11回替え歌最強トーナメント」でレイザーラモンRGが披露した「維新軍に入った後藤達俊あるある」は傑作だった。
マニアなら後藤達俊が消息不明であることはわかっているから「さすがRG!」と唸るし、ぼんやり層なら「そうなんだRG!」と脳みそのシワが一つ増え、非プロレスファンなら「よくわからないけど面白いぞRG!」と皆が楽しめる……はずだったのに、どぶろっくのネロネタの前にわずか1票差で準決勝敗退。
どぶろっくもたしかに面白かったが、今回ジャッジした51名のプロレスラーの前で、濃厚なプロレスネタではなくエロネタが勝ってしまったのは、プロレス界ですら後藤達俊が忘れ去られているということだ。
いったい後藤達俊とは何者だったのか。ボクは2006年に『紙のプロレス』でやったインタビューを振り返りながら書いていきたい。後藤達俊の二つ名は「Mr. BD(ミスター・バックドロップ)」なので、以下BDと表記する。我々プロレス者にとってBDとはブレイキングダウンではなく後藤達俊。読めば、こっちのBDのほうが怖いことがわかるはずだ。
まずRGが「あるある」で披露したように、平成維震軍のメンバーでもBDとは連絡が取れないのか? ある1冊の本に答えがあった。<続きはこのあとへ>
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