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子どもたちに伝えたい「仕事がなくなる時代」のドラッカーのマネジメント:第4回(1,949字)
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子どもたちに伝えたい「仕事がなくなる時代」のドラッカーのマネジメント:第4回(1,949字)

2019-05-30 06:00
    これからの「仕事がなくなる時代」をしっかりと生き抜くためには、まず現状を把握する必要がある。把握するべき現状は、大きく二つ。

    一つ、IT技術の発展やAI・ロボットの進化によって、世の中からは仕事が減り続ける。
    二つ、それに対して、仕事をしている振りをしている人が増えたが、それを即刻やめる。

    これらを踏まえた上でないと、この先の議論には進めない。そのため、ここであらためて確認しておいた。


    その上で、次に「新しい仕事を作る」ということに取り組んでいきたい。
    では、新しい仕事はどのように作ったらいいのか?
    そもそも「新しい仕事」とは一体どのようものなのか?

    それ以前に、まず「仕事」とは何なのか?
    「仕事」という概念が生まれたのは、今から1万年くらい前だ。1万年前、我々人類が「狩猟採集生活」から「農耕生活」に切り替わるタイミングで、人は共同で働く場面が増えた。

    農耕という作業は、それまでの狩猟採集
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